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豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

頼む二条師匠、せめて「特殊清掃業者」の世話にはならないでくれ。

HIKIKOMORI

おはようございます。

ダイヤモンドオンライン「引きこもりするオトナたち」の最新記事にこんなのがあった。

diamond.jp

「自ら緩やかな死を望む」か…
私はとっさに二条淳也師匠のことを思い出した。

彼はもはや重度の人間不信であり、この世に絶望している。
恋人がいてもなお「死ぬのは自分の勝手だ」と主張している。

記事にはこうある。

「引きこもる」という行為は、今がどんなに絶望しかなくても、いつか何かが変わるかもしれない、誰かが待っているかもしれないと、どこかでまだ希望を見出しているから、生き続ける道を選択した人たちがすることだと思う。しかし、40歳を超えたとたん、実態調査や「ひきこもり」支援の対象から外される。そのことが、頑張って生き続ける道を選択してきた40代以上の人たちに与える影響は計り知れないものがあることを、どこまで認識できているのか。

二条師匠は少なくとも私より年上だ。*1
とうに40歳を過ぎている。

私が二条師匠含め、40歳以上のHIKIKOMORI当事者たちにお願いすること。

それはせめて、「特殊清掃業者」の世話にはならないでほしいということ。

「特殊清掃」といえばなんとなくかっこいい響きだが、要は「民間の死体処理業者」である。
腐敗しきって蛆虫が湧きまくった死体を処理しまくるのである。
必要なこととはいえ、実際従事している人たちはかなり心が参っていると思われる。

この記事も参照をば。

玄関を開けると蛆の大群が…不動産管理業者や特殊清掃業者が語る「孤独死」が起きた部屋の悲惨な状況|LITERA/リテラ

二条師匠が死ぬのは勝手だ。
しかし、「特殊清掃業者」の手を煩わせ、アパートの自室を「事故物件」にするような死に方はしないでほしい。

それでは。

*1:過去記事で「ファミコンブームのころ、自分は小学校高学年だった」と綴っている。私は小学校の中学年だった。