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豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

リベラル・人権派は本当にわが国の貧困、とりわけHIKIKOMORI問題に真剣に取り組んでいるのか。

こんばんは。

早速だが、こちらのツイートを見てほしい。

私の尊敬する、藤田孝典氏のツイート。
実はこのツイートが「炎上」を起こしているのだ。

「炎上」を起こした理由を以下に挙げてみる。

なぜ、リベラル・左翼だけを叩くのか

大体はこの部分で批判している。
与野党関係なく、わが国の政党・政治団体は…」としていれば、「炎上」は起こらなかったと思う。

貧困問題に取り組んでいるアクティビストの一部にも、藤田氏を批判する「引用ツイート」があった。

ただ、藤田氏がここまでに至るのには何か理由があるんだろうなあとは思うし、むしろ私は藤田氏を支持する。

では、リベラル・左翼・人権派は「HIKIKOMORI」「NEET」問題にどれだけ真剣に取り組んでいるのか

藤田氏のツイートを叩く前に、この部分を検証してほしいと私は思う。

「HIKIKOMORI」「NEET」は藤田氏の「管轄外」であるが、「下流中年」であり、「下流老人予備軍」であり、経済的にも人間的にも「貧困」状態である。

はっきり言って、これらのカテゴリー該当者たちは、「政治への不信感」が強い。
「政治勢力、とりわけ『リベラル・左翼・人権派』とされる政党なんて自分たちの境遇を出しにして政権与党批判したいだけなんでしょ?」
というわけである。

少なくとも、私はHIKIKOMORI問題に真剣に取り組んでいる政党関係者を知らない。

私は昨冬、今夏実施された参議院議員選挙の「リベラル・左翼・人権派」政党の候補者の講演会に参加し、「HIKIKOMORI問題ニツイテ、ドウ思イマスカ。候補者・政党トシテハドウオ考エデスカ」と質問したことがある。

彼女(女性の候補者でした)は、いちおうHIKIKOMORI問題を理解・認識していることは答弁したものの、一般的な話に終始していてやや落胆した。
少なくとも、この政党はHIKIKOMORIに最も近しいと思しき政党なのだが…

ただ、ツイッターのような短文投稿では真意が伝えられない…

一応、藤田氏はこういうツイートもしている。

ただ、悲しいかな、ツイッターのような短文投稿サイトでは真意=前後の文脈も含めた論考を伝えることはむつかしく、どうしても「ひとつのツイートのみ」でいろいろ「あーだこーだ」言われがちである。
当該アカウントのツイートタイムラインを閲覧したとしても、途中で別のツイートのリツイートや、サイトの紹介などが挟まれるのでどうつながっているのかがわかりにくい。*1

繰り返しになるが、私は藤田氏のツイートを大いに支持する。

*1:一応、「自己返信ツイート」という形で各ツイートを結び付ける手段はある。