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豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

残念ながら、イジケてばかりのHIKIKOMORIまで救う慈悲はない。

HIKIKOMORI

こんばんは。
先ほど病院行ったら非アルコール性脂肪肝(NASH)と言われました…
まずは減量と食事制限、と医師から言われました。

さて、昨日は「自分の命をぞんざいに扱おうが人の勝手」と思っている高齢HIKIKOMORIの師匠のことを、「誕生学批判」の記事も交えて綴ったが、最終更新記事を見たら、相変わらず師匠は「イジケ芸人」として素晴らしいなあと思った。

さて、今回は一昨年秋から生じた師匠との確執を綴る。

私からのコメントが不承認されてばかり

一昨年から、私は姉妹ブログにて、「高齢HIKIKOMORI」二条淳也師匠のブログ記事を拝見し、そこから「高齢HIKIKOMORIにはいったい何が必要か」を綴ってきた。
特に、師匠は私自身と同様に「発達障害」が疑われるため、まずは医師に障害認定をもらい、福祉サービスを受けることを勧めた。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

その後、師匠のブログにも感想などのコメントを寄せたが、次第に師匠は私からのコメントを受け付けなくなった。
こちらの記事に師匠はいたく憤慨し、以来私のコメントは不承認か、よくてそっけない一行レスしかしなくなった。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

師匠だけにむけて綴っているわけではない

 むろん、これらの記事は二条師匠だけではなく、「二条師匠みたいな破滅的思考に陥っている、HIKIKOMORI当事者や発達障害当事者」に向けても綴っている。
そういう人たちには、「障がい者向けの福祉サービスを受け」「理解者・支援者をたくさん作ること」が重要だと伝えたかった。

ただ、当然のことであるが、弊ブログでのメッセージは、「自分はずっとひとりぼっちであったし、これからもひとりぼっちで構わない。福祉サービスを受けるなら死んだほうがまし」と断言するような人まで救おうだなんて傲慢なことは思っていないし、私自身そこまで実行する慈悲はない。

毒親の出す「毒素」にすっかり漬かってしまい、取り返しのつかないような精神状態になってしまったことは、私自身毒親に育てられたこともあって十分よくわかるが、師匠の「イジケ思考」が自死念慮のみならず、「公認された社会的弱者への敵意」にまで向かっていることが私には残念でならないし、「もはや救えないな」と思ったのである。

それではまた。