豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

少なくとも、年金=老齢年金という考えをやめなさい。

こんばんは。Buenas noches!!

昨日(4月14日)、職場においてあった日経新聞に、「政権与党の若手ホープ小泉進次郎氏へのインタビュー記事が掲載されていた。

同党が「こども保険=こどもたちの支援を目的とした社会保険制度」を創設するべく動いている、ということで同プロジェクトの事務局長となった同氏へのインタビューである。

そのインタビューの中で、「今までは年金とか介護とか、社会保障の議論は高齢者偏重になってしまっていた」ということがやり取りされていた。
そのうえで、こども=次世代育成のための社会保険制度の意義を唱えておられた。

あのなあ…
介護保険などはわかるとしても、少なくとも年金は高齢者のための年金=老齢年金だけではないぞ。
障害年金は若年層だって受け取れる可能性があるんだぞ。
障害年金についてはこちらの記事も参照のこと。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 ほかにも、被保険者が不幸にも死亡されたときの「遺族年金」も、若年層が享受する可能性のある年金である。

遺族基礎年金(受給要件・支給開始時期・計算方法)|日本年金機構

とにかくなあ、「こども保険」の構想はなかなかよさげなんだけど、年金=老齢年金=高齢者のための制度という考えは改めてほしいものだ。

(追伸)
同記事で昨年実施された「臨時福祉給付金」のことを「高齢者へのばらまき」云々という表現もあったが、実は私自身もこの「給付金」を受給している。

www.2kyufu.jp

こういうことからも、「公認された社会的弱者」というのは、言葉は悪いかもしれないが「得」だと思う。

あと、先ほどの障害年金の記事に、「ひきこもり54万人」のテロップが表示されている写真を貼り付けた。

それでは。Nos vemos!!