豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

HIKIKOMORIにとって、親の死よりも怖いのは「親が認知症になること」である。

こんにちは。Hola amigos!!

以前の弊ブログで、HIKIKOMORI当事者の「80・50問題」について綴った。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 「80・50問題」の中でも一番懸念されるのは、

「80代に突入した当事者の親の死」

とされているが、「親の死」よりももっと怖いものがあると私含め当事者は感じているのではないか。

それは、「当事者の親が認知症になること」である。

認知症患者」の介護、というのは本当に大変だと聞く。
最近の例では大山のぶ代砂川啓介夫妻の「老々介護」エピソードが有名だと思う。
そして、「いつ終わるかもわからない介護」に疲れ果てて当事者を殺害してしまうか、無理心中に至ってしまうケースも多いと聞く。

HIKIKOMORI当事者の親が認知症に罹患したら、自分自身の世話すらできないHIKIKOMORI当事者(私もそうだ)が親の介護をこなせるはずがない。

もちろん、認知症患者支援のシステムもあるのだが、周りからの支援を受けることを極端に嫌うHIKIKOMORI当事者がこれらを利用しようという考えに至らないことも想像に難くない。

そうなると、最悪のシナリオしか見えないんだよなあ…
HIKIKOMORI当事者は親に対していろいろ恨みもあるのだろうし。

私も今度地元市役所の担当者に相談しよう…

それではまた。Adios amigos!!