豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

「HIKIKOMORI当事者の政治活動」の何が悪いの?

こんばんは。Buenas noches!!

前回記事で綴った「CHAVS(チャヴ)」。響きがなんとも下品だよねえ。
この世には「言葉の響き」だけで不快感を示すような言葉が東西問わずたくさんある。
NEET」もそうだし、不快害虫の代表格「ゴキブリ」もそうだ。

響きではないが、アルファベット表記の「HIKIKOMORI」にも何か不快感めいたものを感じるなあ。自分で使っているくせに言うのもなんだが…

さて、私が熱烈応援している「ひきこもり新聞」。
同新聞の編集長をされている「木村ナオヒロ」氏が、先日ツイッター上で「いいがかり」をつけられたようだ。

 「King_of_Settoku」というアカウントは、以前弊ブログにコメントを寄せて下さった方が「注目している」と紹介した「押川剛」という方である。

木村氏は丁寧に反論し、その後押川氏は謝罪の上発言を撤回したようだ。当該ツイートはまだ残っているのだが…

詳しくは木村氏の前後ツイートを閲覧してほしいが、木村氏は地方選挙に立候補しておられたらしい。
で、「『ひきこもり新聞』は政治団体の機関紙なんだろ?」という趣旨の批判を受けたようだ。

私は思う。
HIKIKOMORI当事者が政治活動することの何が悪いの?

HIKIKOMORIではないが、かつて「NEET」を自称して地方選挙に立候補した方を私は約2名知っている。

そして、そのうちの1名は実際に当選し、その経験に基づいた自伝映画も制作している。

映画「ニート選挙」 若者の立候補促進!投票率向上大作戦! 大エンターテインメント選挙啓発ムービー!

私は、HIKIKOMORI当事者の声を届ける手段を獲得するためには、「政治活動」すらできるほどのバイタリティとカリスマを持った人が必要だと思っている。
そして、「ひきこもり新聞」および木村氏にその片鱗を感じ取ったので「熱烈応援」することにしたのである。

それではまた。もう寝ますね。Adios amigos!!