豚猫大好きぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的マイノリティ」に関することを綴ります。

浪速のトランピズム政党についての続き。

こんばんは。

前回、「浪速のトランピズム政党」について綴った。
今回もそのことについて綴りたい。

さて、大阪府知事選は対立候補が「元副知事」になりそうである。

あ、もうこの段階で勝負は決したな、私はそう思った。

なぜなら、「浪速のトランピズム政党」の支持母体である「毒オトナ」たちは、
「官僚」だとか、「エリート」だとか、「インテリ」が大嫌い
だからである。

実際、約10年前に「浪速のドナルド・トランプ」氏が初めて大阪府知事選に当選した際の対立候補も「大学教授」という「エリート」であった。

毒オトナたちは何を情報源にしているか。

「『スポーツ』を隠れ蓑にしたオヤジ趣味新聞」「オヤジ趣味週刊誌」などである。
そこにネットを嗜んでいれば「まとめサイト」も加わる。

実際、うちの父親も「小ぎれいなクオリティペーパーよりも、オヤジ趣味新聞のほうが人間味があっていい」と仰っていた。

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思えば、「ドナルド・トランプ」氏も「毒オトナ」たちを味方につけて大統領選に勝利したんだよなあ…
底辺労働者や弊ブログで言う「公認されない社会的弱者」たちに対して「保護貿易アメリカの産業を守る」「移民排斥のためにメキシコとの国境に壁を作る」と心地のいい公約を掲げていた。

対立候補が「ヒラリー・クリントン」氏という、「エリートで、しかも夫が元大統領」であったことも「毒オトナ」の闘争心に火をつけたのだろう。

当選後もCNNなどをバカにするなど「毒オトナ」たちへのアピールをつづけていらっしゃる。
彼の振る舞いは「オヤジ趣味メディア」そのものだ。

ゆえに、現在大阪を支配している政党のことを私は「浪速のトランピズム政党」というのである。

それではまた。