ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的マイノリティ」に関することを綴ります。

後工程はお客様。後のお客もお客様。

こんばんは。¡Buenas noches!

今回は久しぶりに単発の企画。

今読んでいる品質管理の書籍で、

「後工程はお客様」

というフレーズを知った。

工場などの製造工程で、次の工程に引き渡すときは「お客様=顧客」に引き渡すものと同様に考え、不具合などが無いようにせよ、という意味だ。

これを知って私は考えた。

はたして、自分がある店のお客だった場合、あとのお客様について考えた行動をとっているのかなあ、ということだ。

よくスーパーなんかにもいるんだよね。
一度買い物かごに入れた品物を「やっぱ買うのやめた」と言ってすぐにその品物を今いる売り場に置いてしまうの。
たとえば醤油を魚売り場に置いたり、魚をお菓子売り場に置いたり…

これ、ほかのお客様や店員さんが見たらどう思いますかね?

「お客様は神様」だとか言って傍若無人にふるまってませんかね?

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

「後工程はお客様」というフレーズ。

工場での製造のみならず、日常生活でも他の人、後に続く人のことを考えよと教えてくれていると思う。

それではまた。