ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主に社会的マイノリティ、そして彼ら彼女らを侮辱する「毒オトナ」について綴っています。

グループホームに住んでみた(32)ごみ出しで参考になる文献

こんにちは。¡Hola amigos!

なんかね、仕事が変わってから疲れやすくなった。

今日も朝はほとんど寝ていたわ…

さて、今回はグループホームに住んでみた・第32回であるが、今回は簡単に書籍の紹介を。

以前、本連載でなんどか「ごみ」について綴っている。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 

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最近、面白い書籍のことを知ったので紹介したい。

「ゴミ清掃員の日常」。

kc.kodansha.co.jp

清掃員との「二足の草鞋わらじを履いて」いる、「マシンガンズ滝沢秀一」氏と漫画を担当された妻との共著。

この方のことを知ったのはNHK「シブ5時」で、同氏の「新型コロナウイルス問題におけるごみの出し方」を綴ったツイートが話題になっていると放送されたこと。

いわく、

  • 感染者が飲み終わったペットボトルは「可燃ごみ」として出してほしい*1
  • ごみ袋は「パンパン」に詰めて出さないでほしい。
    回収作業中に破裂し、中身が飛び出してしまうから。*2
  • などなど…

で、著書があることも知ったので、今回電子書籍で本書を購入した。

実に面白く読ませてもらったよ。

本書の中で「清掃員の仕事をしてから、『ごみ出し』について深く考えるようになった」というシーンがあるが、いやあ、清掃員でなくても本書を読んだら深く考えざるを得ないと思う。

まさに「後工程はお客様、清掃員もお客様」だわ。

 

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次回に続く。

*1:清掃工場などで仕分ける必要があるため、飲み口などに触れて感染する恐れがある。なおペットボトルの仕分け作業がどんなものであるかも本書で解説されている。

*2:しかし、滝沢氏の働いているところもそうだとは思うが、1リットルあたり1円が相場の「指定のごみ袋」は経費がバカにならないからなあ…パンパンに出したくなるんだよね…