ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主に社会的マイノリティ、そして彼ら彼女らを侮辱する「毒オトナ」について綴っています。

与党も野党も茶番(47)またお笑いネタを提供。今度は「社会主義、共産主義の世の中になったら」シール投票で…

こんにちは。あいかわらずうつ症状は良くなりません。それに加えて慢性腰痛もつらい。

今回は久しぶりの「与党も野党も茶番」。

また茶番政党がお笑いネタを提供したという話。

 

また茶番政党がお笑いネタを提供

早速だが、こちらの動画をご覧いただきたい。

www.youtube.com

茶番政党の代表氏が「記者会見」という場で、
「名誉代表氏の『資本論』ゼミを見てほしい」
などと喧伝するのもお笑いなんだけど(かつての「高橋弘二」のライフスペースを思い出す)、13分52秒あたりから語られる街頭シール投票の内容がね。

シール投票で「社会主義共産主義の世の中になったらこんなことが実現するよ」って…それも「プロレタリア独裁の可能性」などマイナス面は皆無

シール投票は懐かしいなあ。

私が茶番政党の青年下部組織に入ったころによく街頭宣伝でやったやつだ。

参考過去記事↓

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

「今国会で問題になっている法案、賛成?反対?」とか、「(いくつかの選択肢を事前に設けたうえで)暮らしの問題、どれに関心がある?」などを掲げて街頭の人たちにシールを貼ってもらうやつ。

で、今回のシール投票の内容はというと、
社会主義共産主義が実現したらこんなものが実現する可能性があるよ。あなたにとってはどれがいい?」
というものなんだって。

その内容も、「格差と貧困の解消」「労働時間の短縮」「気候危機(気候変動)の解消」「福祉と教育の充実」「生産性向上」「多様性」などだって。

この茶番政党、ほんとうにどこまで笑われたいのか。バカにされ続けたいのか。
プロレタリア独裁の可能性」などを外しているのは意図的なのだろう。

参考過去記事↓

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

参考リンク↓

ameblo.jp

ところでなにをもって「社会主義共産主義」とするの?というよりもその選択肢って「社会主義共産主義」関係なく実現させなければならないよね

しかし私が思うのは、
「なにをもって社会主義共産主義とするの?」
ということである。

茶番政党が政権をとることをもって?いつになるの?数世紀の時間がかかるんじゃないの?

参考過去記事↓

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

それよりもさあ、さっきの動画で言及されていた「シール投票」の選択肢、これらって「社会主義共産主義」関係なく取り組まなくてはならない社会問題だよね。
かつての茶番政党って、とにかく社会問題の解決に取り組んでいたよね。もう実現・解決の可能性は低いから「社会主義共産主義」を前面に押し出しているのだろうか。

もうずっと笑われてくれ。

次回に続く。