おはようございます。
なんか大阪市では一週間後の最高気温が39度だとか予想されていますね…憂鬱になりますよもう…
今回も「与党も野党も茶番」。
茶番政党が相変わらずデマ流していることについて。
また茶番政党がれいわ新選組に対してデマ攻撃をしている
いよいよ参議院議員通常選挙が明日(7月3日)公示される。
さて、早速自宅のポストに茶番政党の大阪府選挙区候補者のビラが入っていたのだが、看過できないデマがあったので今回はこれを指摘したい。
「れいわ新選組は(消費税廃止・減税の財源を)赤字国債一辺倒に求めている」というデマ
早速だが、こちらの画像を見てほしい。

また茶番政党はれいわ新選組について「ウソ」「虚偽」を綴っているなあ。
何度も綴るけどさあ、れいわ新選組は茶番政党同様に「大企業・富裕層への優遇減税をただし応能負担・累進課税化」を求めているんだよ。
れいわ新選組公式サイトのトップから見ることのできる「消費税廃止 インボイスも廃止」という部分から引用する。
GDPの6割を占める個人消費を活性化させることが、景気を回復させ、経済成長を促します。現在の輸入物価高騰を抑えるためにも、消費税は廃止し、インボイス制度の導入も撤回します。そして消費税の増税と並行して軽減されてきた法人税の累進化、所得税の累進強化、金融資産課税の導入などをすすめます。再分配を強化し格差をなくすとともに、景気を自動的に安定化させる税制改革を目指します。
(大文字・太文字強調は引用者)
茶番政党はこういうところをきちんと確認しているのか!?
まあ確認・精査すらせずに「攻撃できる材料」だけ探して「わら人形論法」のごとく叩きたいだけなんだろうけど。
いわゆる茶番政党信奉者・党員向けの「ファンサ」として。
大企業・富裕層はあくまでも敵という茶番政党
茶番政党がひたすら「大企業・富裕層からの徴税を強化しろ」という理由は、
「大企業・富裕層はニッポン社会の敵」
という考えがあるのだろう。
最近、「日産自動車」が工場閉鎖などの
なぜ、再編成をしなければならないのか。それは「(特に国内において)モノが売れなくなったから」だろう。
ここら辺について茶番政党とれいわ新選組はスタンスが違う。れいわ新選組は決して「大企業・富裕層」を敵視しない。それがいいのか悪いのかはさておき、根本の思想が違うのは確かである。
しかし、だからといってデマまで交えて「政敵」を貶めようとするのはあまりにも幼稚がすぎないか。
だから言うんですよ、「与党も野党も茶番」て。
最後に動画を紹介
最後に産経新聞チャンネルによる山本太郎氏へのインタビュー動画を紹介する。
この動画の57分あたりで茶番政党に関する言及がある。
山本氏は「これは『しんぶん(新聞ではない)』は訂正しなければならないんじゃないのか心配だ」と言うている。
いやあ、きちんと訂正してほしいと思うよ。
だって茶番政党の「しんぶん」は「報道の自由賞」を受賞したらしいじゃないか。
だったらきちんと自らが犯した間違い・デマについては誠実に対応しないといけないと思う。
一般の新聞でもやっていることだから。
あ、茶番政党の「しんぶん」は「一般の新聞」とは違うんだったか。プロパガンダの道具だったか。そうだったそうだった。
…はあ…(ため息)
参考過去記事
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
次回に続く。