ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主に社会的マイノリティ、そして彼ら彼女らを侮辱する「毒オトナ」について綴っています。

与党も野党も茶番(62)茶番政党の黒歴史で打線を組んだ

おはようございます。今日は参議院議員通常選挙の投票日です。

今回も「与党も野党も茶番」。

 

茶番政党の黒歴史で打線を組んだ

1 遊 戦前の茶番政党の女性たちはほとんど男性幹部の愛人はじめ「付属物」

2 中 日本国憲法の制定に唯一反対。理由は「一院制ではない」「人民共和国にしろ」

3 左 戦後しばらくは「IRAアイルランド共和軍)」のような武装テロ組織だった。要人襲撃や殺傷事件多数。「球根栽培法」「栄養分析表」という名の凶器製造テキストもあった

4 三 「旧ソ連はじめ東側の核兵器はキレイ」と言って戦後の核兵器廃絶運動に大きな亀裂。現在も「原水爆禁止世界大会」は「原水協(茶番政党系)」「原水禁(それ以外)」の二つで分裂開催

5 二 ルーマニアチャウシェスク大統領とは仲良し。しかしルーマニア革命で殺害されると「あんな奴は殺されて当然」という態度をとる

6 一 各種市民運動の「牛耳り」を企む。最近では「安保法制反対運動」など

7 右 国会運営において長らく「茶番政党を除く」という形で蚊帳の外に置かれる

8 捕 かつては中華人民共和国北京市を活動拠点としていた

9 投 上記の黒歴史を現在の茶番政党はほっかむり、まともに清算に努めたことは皆無

監督 昨年の党大会で「党の破壊者」とされた人のことを持ち出した県議会議員に「公の場」で悪罵を投げつける。ほかにも最高幹部は80代~90代の「最長老」が居座り続けるなど結局はこの党も「『民主集中制』に名を借りた家父長制支配」の組織であることが明らかに

なお…

投票日当日は「○○党に投票しよう」など直接的な呼びかけは公職選挙法上禁止だが、「党のあり方」を考えるような行為は特に禁止されていない。

まあどうせ、この茶番政党は議席を減らしますから。
そして二度と国会・地方議会ともに議席を増やすことはないだろう。

それではまた次回。