こんばんは。¡Buenas noches!
今回も「与党も野党も茶番」。参議院議員通常選挙について綴る。
案の定の結果。残念でもないし当然。茶番政党はレッドカードを突き付けられた
昨日投開票日の参議院議員通常選挙。
茶番政党は半分以上の議席を失い惨敗を喫した。
早速茶番政党は声明を発表している。
一方、自民党の補完勢力や、外国人への差別を売り物にする排外主義・極右的潮流が議席と得票を伸長させるという結果となったことは重大です。補完勢力と排外主義の動きは、そうした立場に立つ特定の政党の消長に選挙戦の焦点があるかのように煽り立てる一部メディアの報道ともあいまって、選挙戦の真の争点を覆い隠すという有害な役割を果たすとともに、わが党の前進を妨げる大きな圧力となって作用しました。同時に、わが党がこの逆流ときっぱりたたかう姿勢を貫いていることが、この現状を憂える人々のなかに新たな信頼を広げたことも事実です。わが党は、補完勢力と排外主義・極右的潮流の危険性を直視し、人間の平等、人権と民主主義を守り抜く立場から断固としてたたかいます。
負け惜しみもたいがいにせえよと言いたい。
結局は茶番政党は信奉者はともかくニッポンの一般国民から拒絶、レッドカードを突き付けられたんだよ。「新たな信頼」なんて広がっていないんだよ。
社会的マイノリティの救済よりも「ニッポンマウンティング」を望んでいる一般国民たち
しかし、政権与党はことのほか堅調(あの「ひめゆり」侮蔑発言の政権与党議員氏も茶番政党現職議員を破って再選したし)、そして「オレンジの政党」はじめ「ニッポンの社会的マイノリティを侮蔑する政党」が伸長して改めてこの国ニッポンの「毒オトナ社会」の根深さを思い知らされたよ。
選択的夫婦別姓はこのあと30年は実現しないだろうし、「家父長制護持」もまた「日本スゴイ」「世界に誇るニッポンの素晴らしいところ」とみなすのだろう。
これもまた、「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」同様にこれらの政党を支持することによって「マウンティング=自分は社会的マイノリティ、弱いものではない。マジョリティ、強い者なのだ」ということを確認したいんでしょうね。
動画でも解説しているけど。
しかし本当に「弱い側に寄り添う政党」は伸びない
はっきり言って私は絶望している。
「弱い側に寄り添う政党」は本当に伸びない。れいわ新選組もそうだったし。
その中でも茶番政党は万死に値する。
今後も私は茶番政党を徹底的に糾弾するつもりだ。
いずれ、茶番政党は「国政政党」ではなくなるかもしれない。これもまた「残念でもないし当然」。本当は30年前に「解党的出直し」をするべきだった。
で、そのあとの茶番政党は「中核派」のような扱いの政治団体になるだろうね。
中核派といえば面白い記事を見つけた。
茶番政党からは「ニセ『左翼』暴力集団」などと言われているが、茶番政党もまた私に言わせれば「ニセ『左翼』」であることが今回の選挙でバレたと言えよう。
せめて「ドイツ左翼党」のような改革をすればまだ希望はあるんだが…
次回に続く。