こんばんは。¡Buenas noches!
今回も「与党も野党も茶番」。
すっかり「キモイ」内容になってしまった茶番政党の「しんぶん(新聞ではない)」
さて、早速だが、こちらの動画を見てほしい。
昨日(30日)は日本列島の太平洋側が一日中津波警報・津波注意報発令、NHKはほとんどのレギュラー番組がつぶれ、翌日(31日)の新聞一面も津波のニュースで埋められたのだが茶番政党の「しんぶん(あくまでも新聞ではない)」の一面はなんと、
「名誉代表氏の資本論著作第二弾」
「『資本論を読む』ムーブメントを起こしたい」
などというなんとも呆れた、はっきりいって「キモイ」内容だったという話。
まるで「マルクス」「資本論」が宗教の「経典」
しかし、以前のシリーズ連載にも綴ったが、茶番政党の名誉代表氏にとって、まるで「マルクス」「資本論」が宗教の経典みたいな扱いをされているのは「草を禁じ得ない」。
そもそも「資本論」って、経済のメカニズムを解明し、世の中をどうすべきかを考えるための「社会科学」のはずだ。
それを宗教経典よろしく、「『資本論』には夢と希望、パラダイスとユートピアが詰まっているんだ」などと訴えるのは「頭に蛆が湧いている」としか思えない。
実際に、動画の4分あたりで名誉代表氏の「資本論」本は「マルクス・資本論研究者」たちからは相手にもされていないと語られている。
それにしても、名誉代表氏の「資本論ユートピア」は何年経ったら実現するのだろう。何度も綴るが数世紀の時間がかかりそうなのだが。
参考過去記事
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
名誉代表氏の現実逃避。もはや茶番政党は言葉通り茶番を演じて死にさらすのだろう
さらに、動画の8分あたりでは名誉代表氏の「資本論ユートピア」を掲げて国政選挙を戦ったが議席を減らしたのは自著が売れなかったから、もっと売れれば負けることはなかったと解説しているところはもう笑ってしまった。
なるほど、名誉代表氏は「現実逃避」がしたいわけだ。
もはや国政でも地方政治でも議席が伸ばせないのがわかっているから「宗教路線」で行こうとしているわけだ。
「キリスト宣言」した「オウム真理教・麻原彰晃」と変わらへんな。
こうして茶番政党は言葉通りの茶番劇を演じて政党(政治団体)として「死にさらす」のだろうね。
最後に
本シリーズ連載にて以前にも紹介した
こちらは著者インタビュー。
本当に「ほくほくおいも党」読んだときは「これ、うちの友人やわ」と思ったものなあ。茶番政党の父親に振り回されるという点で。
次回に続く。