こんばんは。
8月上旬についに「新型コロナウイルス」に感染してしまった。
なんかやけに「のどが痛い」のが続き、さらには熱も出たようで(ただ、せいぜい37度前後)。
そのときこちらのニュース記事で「最近の『新型コロナ』はのどからくることが多い」というのがあったので「もしや…」と思った。
こちらの記事より引用。
青井キャスター:
伊藤院長によると現在のコロナの特徴は、喉で始まり喉で終わるということです。他にも喉の痛み、倦怠感、頭痛などがありますが、宮司さんは喉の痛みがあったと。(太字・大文字強調は引用者)
で、近くの耳鼻咽喉科で診察・検査をうけたら「陽性」と出てしまった。
とりあえず、症状は軽症ということで解熱剤とあとは咳、鼻水の薬という対症療法で臨み現在はだいぶ回復している。しかし8月上旬をほぼ「ふい」にしてしまったなあ。うつ病も寛解して就職活動しようと思っていたのに。
さて今回も「与党も野党も茶番」。この8月上旬におこなわれた茶番政党の「愚行」について綴る。
キモイのは「しんぶん」だけではなかった。「オレンジの政党」への暴力的妨害に走った茶番政党「信奉者」
8月上旬、先月の参議院議員通常選挙で議席を伸ばした「オレンジの政党」が新宿で街頭演説会をしたのに対し、同選挙で議席を半分以上減らし惨敗した茶番政党の「信奉者」たちが妨害行動を働いたらしい。
詳しくは「松竹伸幸」氏のYoutubeチャンネルのこちらの動画を。
もう、唖然としたよ。
いくら海外でいわゆる「極右」に対していわゆる「リベラル」の側が妨害行動を実施しているからと言って、この国ニッポンで同様のことをやったらあかんでしょうに。
だって「デモ活動をしているのは『プロ』」「交通機関がストライキすると困る」なんていう「国民性」だよ?
こんなことをやったらそれこそ茶番政党の側が「ヤバい」ことになるぞ。
その茶番政党の「信奉者」のお一人のSNS投稿。
清瀬で最高のポスターの貼られ方をしていた😭🌹
— なべくら雅之 MASAYUKI NABEKURA (@nabekuramasa) 2025年7月25日
なべくらが実現したいのはこの風景です
日本全国でこれを展開したいです#参政党はカルト #わたしは差別に抗う#日本人ファーストは差別扇動 pic.twitter.com/VRc7GEjujZ
うわー怖い怖い。
今年の茶番政党は「10億円よこせ」の件と言い、「笑わせ」に来ているのかなあと思ったがこれは「お笑い」にしては一線を越えているわ…
「山村工作隊」と何が違うのか
本シリーズ連載で散々綴っているが、茶番政党の「黒歴史」の一つに、
IRA(アイルランド共和軍)ばりの反政府テロ活動をしていた
件がある。
そのさい、部隊名を
「山村工作隊」
と名乗っていた。
暴動や要人襲撃などをおこない、「破壊活動防止法」制定のきっかけになった。
その後、茶番政党はまともな反省、謝罪をすることなく「自己批判」と称して「『山村工作隊』なんて最初からなかった」と黒歴史として封印した。
で、この茶番政党の茶番ぶりに憤慨した人たちがのちに「全共闘」「日本赤軍」「中核派」とかになるんだなあ。
参考過去記事
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
今回の「オレンジの政党」への暴力的妨害活動ははっきり言って「山村工作隊」と何が違うのか。
議席で、民意で勝てなかったからこんなことをするのか。
はっきり言って、「負け犬の遠吠え」。
「つばさの党」とやっとることが同じ。これで刑事事件になったらまた「官憲に弾圧された」とわめくのか
さて、今回の茶番政党の妨害活動、以前にも似たようなのあったなあと思ったら、
「つばさの党」
を思い出した。
昨年の衆議院東京15区補欠選挙で多数の陣営に対して選挙妨害をやっていた政治団体。
はっきり言ってこれと変わらへんぞ。
松竹氏の動画での解説によると、オレンジの政党は茶番政党に対し刑事告発をすることを検討中だという。
もしかしたら茶番政党の「信奉者」から逮捕者が出るのかもしれない。
そうしたらまたわめくのかなあ。
「また官憲から弾圧をうけた!これは茶番政党が『革命政党』であるがゆえの『受難』だ!絶対に屈しないぞ!」
って。
いいかげん、茶番政党は一般国民、一般市民から「そっぽ」を向かれていることに気付いてほしい。
次回に続く。