ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主に社会的マイノリティ、そして彼ら彼女らを侮辱する「毒オトナ」について綴っています。

与党も野党も茶番(68)「マチズモ」これもまた茶番政党の正体を現す言葉

こんにちは。
前回の「まくら」で綴った「新型コロナウイルス」の症状はだいぶ寛解に向かっています。まだのどの違和感はかすかに残ってはいますがそれ以外はもう症状はないです。

さて、今回も「与党も野党も茶番」。

 

「マチズモ」これもまた茶番政党の正体を現す言葉

前回、茶番政党「信奉者」によるオレンジの政党への暴力的妨害行為について綴った。

 

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この記事にはてなスターをくださった方のブログを拝見した。

syou-hirahira.hatenablog.com

なるほど、「マチズモ」。
男性主義、男権主義をあらわにする行為。

以前のシリーズ連載記事で紹介した「北原みのり」氏の記事もまた茶番政党「信奉者」による「マチズモ・カウンター」への恐怖感を表現したものだったのだと思う。

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dot.asahi.com

そして、この「茶番政党にはびこる『マチズモ』」は「『反差別』カウンター」だけではない。

茶番政党代表氏による恫喝、そして組織原則「民主集中制」もまた「マチズモ」に基づくもの

こちらも以前の記事に綴ったものだが、茶番政党の代表氏が昨年の党大会で見せた恫喝、そして同党の組織原則「民主集中制」もまた、男権主義、「マチズモ」に基づくものと言えるだろう。

参考過去記事

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実際、恫喝のときの代表氏は実に「男性的」であった。
自らが「家父長」であることを示そうとしていたといえる。

そして、同じ「民主集中制」の名のもとに自らの「アップデート」は拒絶しつつ(「PDCAサイクル」を回すこともせず)「人権」「ジェンダー平等」「平和」「自由」を「つまみ食い」しているため、今回の「マチズモ・カウンター」と指摘される件はじめ「メッキが剥げる」わけである。

だから、与党も野党も茶番と言われるのだ。

次回に続く。