こんにちは。今日から9月です。
8月は新型コロナウイルス感染と熱中症によるめまいにやられ、ほとんどダウンしたまま日にちが過ぎてしまった…9月から本気出す。
さて今回も「与党も野党も茶番」。
茶番政党の参議院議員通常選挙総括批判をする。
茶番政党にとって「確信」とは、「見たいものだけを見、信じたいものだけを信じる」ことである
8月下旬、茶番政党が参議院議員通常選挙の結果についての「総括」らしきもの(幹部会決定)を発表した。
そのことについて「松竹伸幸」氏が動画で解説されている。
残念ながら茶番政党の公式サイトには公開されていなかったのであくまでもこちらの解説からの論評となる。
また「確信」か
で、解説によると、同発表では
「二つの確信」
というものが綴られているとのこと。
「政権与党が議席を減らした結果に確信を持とう」ということらしいのだが、同時に茶番政党もまた議席を減らす、それも最高幹部の議席を減らし、京都府選挙区では「ひめゆりの塔」への侮蔑を発信した政権与党の議員に負けていることは見ようとしないわけだ。
で、政権与党への批判感情が「オレンジの政党」や「差別主義者の政党」、そして「れいわ新選組*1」に入ってしまいこれまた、
「自力が足りなかったんだ」
と結論づけている。
もともと「確信」とは宗教用語。茶番政党の体たらくはまさに「確信犯」
そもそも、「確信」とは、「固く信じる、信じて疑わないこと」を意味する。「固い信念」ともいえるだろう。詳しく解説しているサイトもご紹介。
「信じる」ということからも主に宗教界隈で使われる言葉である。
「確信犯」という言葉も、もともとは「政治的、思想的、宗教的な信念に基づいておこなった犯罪、あやまち」を意味するんだそうだ。
その辺を考えれば、最近の茶番政党の体たらく、そして「私たち社会的マイノリティ、弱者の代理人としての責務」を放棄していることはまさに「確信犯」と言えるだろう。
「見たいものだけを見、信じたいものだけを信じている」ことそのものだから。
茶番政党は本当に党の各種声明で「確信」という言葉を頻繁に用いるのだが、「見たいものだけを見、信じたいものだけを信じている」体質から表れているということがよくわかる。
これはカルトや陰謀論を信じているのと大差ない。
だから言われるのである。「与党も野党も茶番」と。
次回に続く。