おはようございます。
「A型」で働く(実際は「サービス利用する」)ようになって2週間ちょい。
自分の「社会人スキルのなさ」を思い知らされている。
なんていうかなあ、私は何かわからないことがあったらすぐに(業務中でも)尋ねてしまい「今の時間、それは聞くべきことではないでしょ?」などと言われてしまうのだ。
まあ、まともな「社会人」として過ごしたのは50年弱の人生の中で8年くらいだからなあ…
なお、「社会人」についても「毒オトナ国語辞典」動画を今年作成した。
さて、今回も「与党も野党も茶番」。
やっぱり、神谷(紙屋)氏と広原氏のブログ
今週のお題「今年読んでよかったブログ」
①神谷貴行のブログ
「紙屋高雪」としても知られる、茶番政党の「素敵な党幹部」だった方のブログ。
漫画・文芸評論の「紙屋研究所」とは別に、こちらは茶番政党から不当な処分・解雇を受けて訴訟した裁判記録や、茶番政党のことに特化したブログである。
どれも読みごたえのある記事なのだが、やはりこういう人だからこそ、茶番政党にとっては「目の上のたん瘤」、面白くない存在だったのだろうなと思った。
裁判の中では茶番政党事務職員の「労働者性」の問題があらわになったのも神谷氏の功績だろう。
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
で、最新更新記事について。
少し長くなるが引用する。
「前回までのあらすじ」は、おおざっぱに言えば、こうです。
被告(党幹部)「党を除籍されれば自動的に解雇されるしかない」
原告(私)「そんな就業規則はありませんよね? そもそも就業規則がないですよね?」
被告「就業規則はある! そして、ちゃんとそう書いてある!」
しかしこの「就業規則はある! そして、ちゃんとそう書いてある!」という被告の主張は、どうも被告自身から見てもかなり苦しいと思ったようです。また、裁判所もそう考えているフシがあります。そりゃそうです。
だって、実際に勤務員規程にはそんなことを明記してある条文は存在しないですし、被告が「就業規則」と言い張っているもの(勤務員規程)は、地元の労基署で「おやおや法定の就業規則がないね。ちゃんと作成してね」と是正勧告を受けてますからね。
「就業規則すらない(そしてそれに関する知識や感覚もない)」というのは相当ヤバイと思うのだが、これが「労働者階級の政党」をうたう茶番政党の実態なのだから笑うしかない。
お金がたまったらまた裁判支援したい。
②広原盛明のつれづれ日記
こちらも、茶番政党と縁の深かった人のブログ。
2004年(平成16年)の京都市長選で茶番政党推薦候補として立候補した方。
京都市長選挙 - 2004年02月08日投票 | 京都府京都市 | 選挙ドットコム
しかし、こちらのブログでは逆に茶番政党に対しては批判、糾弾、嘆きに近い感情がうかがえる。
そしてそれは、私自身の茶番政党に対する感情と軌を一にする。
- 国政・地方政治の選挙で惨敗しても反省も何もしない
- 「がんばれば結果はついてくる」と「スポ根」の思考で「党員・しんぶん(新聞ではない)読者」をひたすら増やせと発破をかける
- そして茶番政党の代表(幹部会委員長・議長)がきちんと党員の「意思」で選出されるものとなっていない。単にリストを渡されて承認の○をつけるだけのものをもって「選挙」と言い張っている。
- さらには茶番政党がよって立つ「マルクス主義」に則って設立した国家たちの悲惨な実態についてまともに向き合おうとしていない。それどころか議長=名誉代表氏はマルクスを「宗教の経典」に位置付けて「教学本」まで出版する始末。
でもって最新更新記事も、相変わらず上記リストの問題点を指摘した記事になっている。
しかし本当にブログサービスを提供するところが減った…
以上、これらが今年の「読んでよかったブログ」。
あ、わすれてたわ!
「プレカリさん」こと「アフガン・イラク・北朝鮮と日本」のブログがあった。
今夏まで18年間*1「gooブログ」で連載していたんだけど、今秋に「gooブログ」自体がサービス終了*2したことによって「はてなブログ」に移籍したんだわ。
しかし、「ブログ」という表現手段を提供するサービスが本当に減っているね…
今はSNSがブログに代わる表現手段だものなあ…
しかし私はSNSは嫌いなんだわ。「X(旧Twitter)」も再びやめたし。
そんなわけではてなブログさん、これからもずっとサービス提供してくださるとありがたいです。