おはようございます。
今回も「与党も野党も茶番」。
茶番政党名誉代表シーフード和夫さん、敵前逃亡
さて、「絶望の解散総選挙」を前に、国政政党があわただしい。
その中で、茶番政党の名誉代表「シーフード和夫(仮名)」さんがこのたび総選挙に立候補しないと表明した。
何の感慨もわかない。
国会議員はやめるが茶番政党の名誉代表は続けるとのことなので、
「池田大作・大川隆法ごっこ」に専念する
ということなのだろうね。
思えば、茶番政党代表として「幻想」を見せることはうまかったなあと思う。
現実は党勢(国会議員・都道府県市区町村議会議員、党員、しんぶん(新聞ではない)読者数)はずっと右肩下がり、うちの住む地域の市町村でも議会に茶番政党会派が一人もいないところが増えてきたというのに。
「ジェンダー」「気候変動」「反差別」など「リベラルの文化化」を率先して進めて「ああ、茶番政党は現代的課題にも積極的に取り組む政党なんだ」と「そこにシビれるあこがれるゥ」な気持ちにさせてくれたものね。
参考過去記事
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実際は生活・経済の側面への取り組みをかなぐり捨てて「ジェンダー」「気候変動」「反差別」も単に「かじる」「つまみ食い」程度の知識・姿勢であり「あわよくば党勢拡大の『釣り餌』にしよう」と企んでいただけだということがばれた。
「反差別」なんか、「部落差別」にたいしてはまさに「差別する側」にまわっているものね。
で、「マルクスが『資本論』で唱えた未来社会は自由な時間が保障される社会だ」と唱え、「ああ、カルト団体路線にいくんだなあ」と国民からそっぽを向かれたの。
で、今度の衆議院議員総選挙では(シーフード和夫さんが立候補していた)比例代表南関東ブロックで茶番政党から一人の当選者も出ないことが予測されている。
「後進に道を譲るため」と表明しているが、その「後進」もシーフード和夫さんの「犬」「金太郎飴」「ロボット」でしかないので、本当のところは落選して恥をかく(そして一般国民から嘲笑される)のを嫌がったのだろう。
要は敵前逃亡。
まあ、先述したが今後は「池田大作・大川隆法ごっこ」に専念するとのことなので、その際はきちんと「アンチ」とも戦ってほしいなあ。れいわ新選組の山本太郎さんがやっているように。
動画紹介。
www.youtube.comこちらの34分57秒あたりからのやり取りは必見。
有志が切り取った動画もある。特にこちらは「アンチ」側の声もある程度聞き取れるようになっている。
まあ、シーフード和夫さんは山本太郎さんのようなことはできないだろう。
「信奉者」だけを集めた閉鎖した集会で「『資本論』が唱えた自由な時間が保障される社会」などと喧伝するだけなのだろう。
すくなくとも、信奉者たちがご存命の間には実現できそうもない、実現するのはおそらく数世紀、数百年後であろう「未来社会」の話を。
せめて岡田武史さん(元サッカー日本代表監督、現FC今治代表取締役会長)のように「アンチ」にいろいろ言われても粘り強く「営業」してもらいたいのだが…
参考過去記事
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「中道改革連合」に期待する
さて今回はもう一つ、「立憲を名乗る政党」と「元・政権与党の一角」が統一会派
「中道改革連合」
を設立すると発表した。
まあ、茶番政党にとっては面白くないよなあ。
かつて「共闘」をよびかけた相手にこんなことをされて。
でもなあ、この国ニッポン、毒オトナ社会ニッポンの一般国民たちは茶番政党が喧伝するような「革命」なんて望んでいないんだよ。
そんな「普通の一般国民たち」にコミットするような政党会派を目指そうとすることは当たり前じゃないか。
そして、私自身もこの「中道改革連合」に期待している。
2017年の「立憲を名乗る政党」に期待したときのように。
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最後に、シーフード和夫さんに関する松竹伸幸さんの動画。
www.youtube.com松竹さんがおっしゃるとおり、シーフードさんは松竹さんに「真摯」に話をしてほしい。
あと、広原盛明さんもブログで中道改革連合について綴っている。
そう、一般国民が望んているのは「穏健中道」なんだよね。
自らを「革命政党」と称し、「自衛隊は憲法違反であり米軍の下請け組織」などと言うような政党などではなく。
それではまた次回。