おはようございます。
さて、今回は「まくら」を少々。
来月より「A型」の「勤務」は和歌山市内の支店でおこなうことになった。
今月、「おためし」として週5日のうち2日、和歌山の支店で働かせてもらっているのだが、支配者の方から「和歌山支店の方が生き生きしている。来月から和歌山で働いてくれ」といわれた。
問題は最低賃金。
和歌山県の最低賃金は大阪府のそれより130円あまり安い。
しかも通勤交通費は一切出ないドケチ施設なので負担が大きい。
たしかに和歌山支店の方が「居心地」はいいんだけど…
ほんまにこういうのには「声」を挙げなければならないと思う。
今度、「中道改革連合」にこのことについてどう思っているか問うてみたいと思う。
そしてやはり一般就労にこぎつけなければ。
今回も「与党も野党も茶番」。
有識者もシーフード和夫氏の件は「敵前逃亡」と認識
さて、前回、茶番政党の名誉代表「シーフード和夫」の次期衆議院議員総選挙に立候補しない件を綴った。
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
前回は広原盛明氏のブログを紹介したけど、その広原氏も最新更新記事で「敵前逃亡」と指摘している。
さっそく引用。
2025年参院選の共産党比例得票数は286万票(4.8%)と一段と縮小し、これを衆院選比例ブロック別の得票数に換算すると、南関東ブロックは38万票(4.9%)となる(『前衛』2025年11月臨時増刊号)、この得票数では次期衆院選で志位議長が定数22人の中に入らないことも考えられ、党の最高ポストにある議長が落選すれば、その責任は誰に目にも明らかになる。その事態を予測した志位議長が、辞任に追い込まれるのを免れるため「不出馬表明」という名目で〝敵前逃亡〟した――というのが私の仮説(見立て)である。間もなく次期総選挙が始まる。私の仮説が間違いであれば、その不明を詫びなければならない。だが、共産党の比例得票数がさらに減ることにでもなれば、志位議長は「不出馬表明」の如何にかかわらず責任を問われることは間違いなしであろう(つづく)。
(大文字・太文字・赤文字強調は引用者)
神谷(紙屋)氏も同様の認識
また、「紙屋高雪」としても知られる「元・素敵な党幹部」神谷貴行氏もブログで今回の立候補辞退に対し似たような認識であることを綴っている。
「650万票→450万票」の理由の不明瞭さとともに、シーフード氏の件についても一家言している。こちらも長くなるが引用。
ではなぜ志位氏は不出馬を突然表明したのでしょうか。
志位氏が出ていたのは衆議院比例の南関東ブロックで、前回総選挙では43万7724票の得票でした。AIに計算させたら、あと約8万5000〜9万票減ったら1議席失うということでした。ということは2割得票が減ったら志位和夫氏は落選することになります。
2割減。
前回総選挙では共産党全体の比例得票は361万票で、翌年の参院選の比例得票は286万票となって、総選挙に比べて3割減っています。
つまりこのままいけば南関東で「志位落選」という非常に無様な状況になってしまいます。
志位氏はそのことにぞっとし、急遽出馬を取りやめ、後付けでいろいろ言い繕ったのではないでしょうか。
そもそも24年1月の党大会で志位氏が議員引退を考えていたならなぜそれから10ヶ月もたった24年10月の総選挙に出馬したのか、今回もどうして候補者発表が現職から行われなかったのか、「世代交代のため」と言いながら発表された比例候補で元国会議員の畑野君枝さんは2つしか違わないのでは、など疑問がつきません。それは急に気づいて怖くなった、ということで整合的な説明がつきます。
そうだとすれば、参院選の大後退をまじめに検証せず「突風」だなどと言ってすませてきたことのツケが、「突然の志位氏不出馬」という大破綻となって現れたというふうに考えることができます。
(大文字・太文字・色文字強調は引用者)
本当に手厳しい指摘である。
僭越ながら神谷氏の記事にコメントを綴らせてもらったが、本当に今回の衆議院議員総選挙は私たち社会的マイノリティ(社会的弱者)にとって「どうあがいても絶望」という結果になるだろうと思う。
それにしても、社会的マイノリティを都合よく政治利用してしらけさせた茶番政党は絶対に許さない。
次回に続く。