こんばんは。
今回も「与党も野党も茶番」をお送りする。
もう、ディストピアまっしぐらじゃないか
さて、今回の衆議院議員総選挙について。
何度も綴るが政権与党、連立与党となった「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」、そして「オレンジの政党」など差別的な思想を持った政党が躍進するだろう。
大体、この国ニッポンのマスメディア(あるいはオールドメディア)たちは選挙戦で各候補者の訴えを一通りだけ流すなど、とにかく表層部分しか突っ込まない。
あるいは政治の表層問題をあれこれ「評論」するだけ。
こんなんじゃあ政治に希望を託せるわけないじゃないか。
結局自分磨きしかあらへんのやないか。
はっきり言って私たちニッポンに生きる社会的マイノリティは「ディストピア」の到来を覚悟しなければならない。
具体的に例示すると、
「侍女の物語」の舞台「ギレアデ共和国」
茶番政党よ、またアホなことをしよるか
さて、ニッポンのディストピア、ギレアデ共和国化については茶番政党も一役買ったといわざるを得ない。
「平和と民主主義と人権を大切にする政党」をうたっていながら党内組織はまさに「ディストピア国家」そのものだものなあ。
「100年続いたニッポンに現存する最古の政党」などと誇っているが、それがニッポンの政界においてほとんど影響力を持たなかった、持てなかったことについてはだんまりだ。それに100年続いた団体なんか宗教団体を中心にそれこそたくさんある。
あと、今回の衆議院議員総選挙・小選挙区での茶番政党政見放送はまたもや代表の一人語りだわ。
大事だからもう一度言う。「小選挙区」での政見放送である。
要は候補者の顔や声が一切なく、動画の最後に顔写真で出てくるだけ。
まあ茶番政党(および名誉代表シーフード和夫氏)の「犬」「金太郎飴」「コピーロボット」でしかないことの証左ですわな。
今回はもう動画のリンクも載せない。一般国民に何にも響かない言葉の羅列だから。
代わりに、私が「毒オトナ国語辞典」の手法で作成した新シリーズの動画を紹介する。
茶番政党の「実際」を、今後いろいろなテーマでお送りする予定だ。
とりあえず次回は「しんぶん(新聞ではない)」を作成する予定。
それではまた。