ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主に社会的マイノリティ、そして彼ら彼女らを侮辱する「毒オトナ」について綴っています。

与党も野党も茶番(86)茶番政党名誉代表シーフード和夫さん、敵前逃亡。そして「中道改革連合」への期待。

おはようございます。

今回も「与党も野党も茶番」。

 

茶番政党名誉代表シーフード和夫さん、敵前逃亡

さて、「絶望の解散総選挙」を前に、国政政党があわただしい。

その中で、茶番政党の名誉代表「シーフード和夫(仮名)」さんがこのたび総選挙に立候補しないと表明した。

www.jiji.com

何の感慨もわかない。
国会議員はやめるが茶番政党の名誉代表は続けるとのことなので、
池田大作大川隆法ごっこ」に専念する
ということなのだろうね。

思えば、茶番政党代表として「幻想」を見せることはうまかったなあと思う。
現実は党勢(国会議員・都道府県市区町村議会議員、党員、しんぶん(新聞ではない)読者数)はずっと右肩下がり、うちの住む地域の市町村でも議会に茶番政党会派が一人もいないところが増えてきたというのに。

ジェンダー」「気候変動」「反差別」など「リベラルの文化化」を率先して進めて「ああ、茶番政党は現代的課題にも積極的に取り組む政党なんだ」と「そこにシビれるあこがれるゥ」な気持ちにさせてくれたものね。
参考過去記事

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

実際は生活・経済の側面への取り組みをかなぐり捨てて「ジェンダー」「気候変動」「反差別」も単に「かじる」「つまみ食い」程度の知識・姿勢であり「あわよくば党勢拡大の『釣り餌』にしよう」と企んでいただけだということがばれた。
「反差別」なんか、「部落差別」にたいしてはまさに「差別する側」にまわっているものね。

で、「マルクスが『資本論』で唱えた未来社会は自由な時間が保障される社会だ」と唱え、「ああ、カルト団体路線にいくんだなあ」と国民からそっぽを向かれたの。

で、今度の衆議院議員総選挙では(シーフード和夫さんが立候補していた)比例代表南関東ブロックで茶番政党から一人の当選者も出ないことが予測されている。

「後進に道を譲るため」と表明しているが、その「後進」もシーフード和夫さんの「犬」「金太郎飴」「ロボット」でしかないので、本当のところは落選して恥をかく(そして一般国民から嘲笑される)のを嫌がったのだろう。
要は敵前逃亡。

まあ、先述したが今後は「池田大作大川隆法ごっこ」に専念するとのことなので、その際はきちんと「アンチ」とも戦ってほしいなあ。れいわ新選組山本太郎さんがやっているように。
動画紹介。

www.youtube.comこちらの34分57秒あたりからのやり取りは必見。
有志が切り取った動画もある。特にこちらは「アンチ」側の声もある程度聞き取れるようになっている。

www.youtube.com

まあ、シーフード和夫さんは山本太郎さんのようなことはできないだろう。
「信奉者」だけを集めた閉鎖した集会で「『資本論』が唱えた自由な時間が保障される社会」などと喧伝するだけなのだろう。
すくなくとも、信奉者たちがご存命の間には実現できそうもない、実現するのはおそらく数世紀、数百年後であろう「未来社会」の話を。

せめて岡田武史さん(元サッカー日本代表監督、現FC今治代表取締役会長)のように「アンチ」にいろいろ言われても粘り強く「営業」してもらいたいのだが…

参考過去記事

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

「中道改革連合」に期待する

さて今回はもう一つ、「立憲を名乗る政党」と「元・政権与党の一角」が統一会派
「中道改革連合」
を設立すると発表した。

cdp-japan.jp

www.jiji.com

まあ、茶番政党にとっては面白くないよなあ。
かつて「共闘」をよびかけた相手にこんなことをされて。

でもなあ、この国ニッポン、毒オトナ社会ニッポンの一般国民たちは茶番政党が喧伝するような「革命」なんて望んでいないんだよ。
そんな「普通の一般国民たち」にコミットするような政党会派を目指そうとすることは当たり前じゃないか。

そして、私自身もこの「中道改革連合」に期待している。
2017年の「立憲を名乗る政党」に期待したときのように。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

最後に、シーフード和夫さんに関する松竹伸幸さんの動画。

www.youtube.com松竹さんがおっしゃるとおり、シーフードさんは松竹さんに「真摯」に話をしてほしい。

あと、広原盛明さんもブログで中道改革連合について綴っている。
そう、一般国民が望んているのは「穏健中道」なんだよね。
自らを「革命政党」と称し、「自衛隊憲法違反であり米軍の下請け組織」などと言うような政党などではなく。

hiroharablog.hatenablog.com

それではまた次回。

与党も野党も茶番(85)通常国会早々の衆議院解散…茶番政党はこれで終わりそうだね

こんばんは。今回も「与党も野党も茶番」。

 

通常国会早々の衆議院解散…茶番政党も解散してほしい

さて、ニッポン国内もすごい政局になってきたね…

今月下旬開会される通常国会において、早々に衆議院が解散、総選挙が実施されることが確実になった。

www.jiji.com

はっきり宣言するわね。

政権与党、そして連立政権入りした「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」が圧勝する。
さらには極右とされる政党たちも議席を伸ばす。
そして茶番政党はさらに議席を減らす。

茶番政党は比例代表の目標得票数を減らしはしたものの…

で、当の茶番政党が声明を発表している。
それがまさに言葉通りの「噴飯もの」であった。

www.jcp.or.jp

もう、読んでいて苦笑いするしかなかったよ。

「財界・大企業優先」「アメリカいいなり*1」を相変わらず一つ覚えのごとく唱えているし。
そして「○○ではありませんか」という茶番政党節も…

以下引用する。

ならば、主権者・国民の厳しい審判を下そうではありませんか。いま主要な野党の多くが、高市政権に迎合し、「政治の表層」だけを見るならば、日本の政治は右翼的潮流に覆いつくされているようにも見えます。しかし、それは「社会の深部の流れ」--多くの国民の切実な要求、世界の動きと深い矛盾をもっています。こうしたもとで、時流に流されず正論を貫く日本共産党の役割はかけがえのないものとなっています。ここに深い確信をもち、広い有権者に伝えきることができれば、必ず勝機をつかむことはできます。全党が勇躍して立ち上がり、解散・総選挙を攻勢的に迎え撃ち、日本共産党の躍進をかちとろうではありませんか。

いやあね、「多くの国民の切実な要求、世界の動き」も高市早苗さんを歓迎しているし、ドナルド・トランプも歓迎している。(ベネズエラを見よ。)

それがいつまでもわからない茶番政党に対しては昨夏の参議院議員通常選挙や一昨年秋の衆議院議員総選挙でもそれこそ「審判」が下されているんだけどね。

茶番政党=日本共産党はニッポンには必要ない!!

という、ね。

むろん、「深い確信をもち、広い有権者に伝えき」ったところで、茶番政党には勝ち目などない。

トーンダウンはしたが、まだ「650万票」…

で、今回の目標。

比例代表選挙は、第29回党大会で掲げた「650万票、得票率10%以上」の実現を展望しつつ、今回の総選挙では、全国の比例目標としては「450万票、得票率7・5%以上」を必ずかちとること、「すべての比例ブロックの議席獲得と議席増」の目標を堅持し、各ブロックで対応する比例目標を決めてやりぬくことを、常任幹部会として確認し、全党のみなさんに訴えることとしました。

一応、「450万票」ととりあえずはトーンダウンしているものの、「党大会で掲げた650万票」はあきらめていないわけだ。
450万票さえも茶番政党の現状を把握したうえでの数字とは思えない。昨夏の参議院議員通常選挙では280万票しか獲得できていないんだよ?
それでどうやって票を掘り起こすの?

で、「赤本」「青本」の話…もうええかげんにせえや

で、やはり、「赤本」「青本」の話も登場する。

全党でとりくんできた「集中期間」では、『Q&A いま「資本論」がおもしろい』(赤本)と『Q&A 共産主義と自由』(青本)の学習が6千を超える支部に広がり、党綱領がめざす社会主義共産主義の魅力、搾取のしくみをつかみ、科学的社会主義の立場で社会変革の展望を語る力と意欲が大きく高まっています。

「赤本」「青本」がネットメディアの番組でとりあげられ、街頭宣伝でも話題になるなど、資本主義の搾取の「謎解き」や社会主義共産主義の未来像が、わが党に触れたことがない人々、党支持者ではない人々にも新鮮な共感を広げうることは、「集中期間」の実践が証明しています。

党大会以来、「赤本」「青本」でつかんだ成果と確信を、選挙戦に全面的に生かし、党綱領と科学的社会主義未来社会論の魅力をおおいに語ろうではありませんか。

こんな文章読んだら、茶番政党の「信奉者(私も一昨年までその一人だった)」以外は「ドン引き」される可能性大ということすら想像できないのだろうか。

何度も綴るが、「未来社会」って何年後に実現可能なんですか?
まさか、数世紀の時間がかかるとか言わないですよね?
ほんまにええ加減にせえや。

で、以前に著書のことを綴った「鈴木元」氏によると、「赤本」「青本」に続く名誉代表「シーフード和夫(仮名)」氏による著作第三弾として
緑本
の出版も予定されているそうな。

⑤ところで自民党は、高市総裁を前面に出したポスターを30万枚つくり年末・年始に貼り出すそうである。共産党は志位議長の資本論学習会の説明書である『緑本』出し普及するそうである。ピントはずれも良いところである。

(2025年12月18日のFacebook投稿より。)

「黄本」でなくてよかったなあ…全然よくないが。

しかし本当に「大川隆法しぐさ」を隠さなくなったことは確実。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

衆議院解散とともに、茶番政党もいい加減に解散してほしい。

むろん、れいわ新選組にも幻滅している。もはや学習性無力感を胸に生きるしかない

さて、私が茶番政党に代わって支持・応援してきた「れいわ新選組」も、所属衆議院議員氏が(党内で諮ることもなく)政権与党幹部と一緒にイスラエル訪問するなど党としての弱点を露呈してしまっている。

むろん、茶番政党は欣喜雀躍とばかりにれいわ新選組への攻撃材料とした。
いわく、「民主集中制」に則った政党運営をしていないから起こった失態なのだ、とね。

もう、どの政党も頼れない。まあ政党は頼るものでもないし。
むしろ、私たち社会的マイノリティは本当に無力な存在だと、「学習性無力感」を胸に今を生きるしかない。

次回に続く。

*1:「言いなり」ではない。

与党も野党も茶番(84)かつて茶番政党は「ベネズエラに学べ」と言うていた

おはようございます。年が明けてさっそく「A型」を休んでしまいました。

今回は「与党も野党も茶番」。

大変なことになってしまったベネズエラのことについて綴る。

 

かつて茶番政党は「ベネズエラに学べ」と言うていた

今、ベネズエラではアメリカの「軍事介入」によって国家元首たる大統領が拘束されるというとんでもない状況になっていることはすでに伝えられている通り。

参考記事

jp.reuters.com

さて、私がHIKIKOMORIだったころ、茶番政党の地元支部事務所を「居場所」として「利用」していた20年近く前、茶番政党や「しんぶん(新聞ではない)」では、
ベネズエラに学べ」キャンペーン
を展開していた。

ベネズエラは「反米」の姿勢をとっていた国家として知られる。
茶番政党もまた「アメリカいいなり糾弾=反米」を党是としてとっていたので琴線にふれたのだろう。

「しんぶん(新聞ではない)」の読み合わせでは何度もベネズエラ関連の記事を音読したし、また同国を伝えるドキュメンタリー映像の視聴もしたっけ。

そして、これらのことを「新しい社会主義のカタチ」とまでみなしていた。

むろん、茶番政党だけでなく、いわゆる「リベラル」がそういう認識だった。

「カリスマ」大統領死去後の混迷

当時のベネズエラ大統領もまた、「カリスマ」を持った存在だった。

国連総会で当時のアメリカ大統領を「悪魔」と糾弾したり、「途上国・第三世界の利益こそ守られるべき」と「『先進国』の収奪」を告発したりしていた。

その後、その大統領は病に倒れる。

カリスマ亡き後のベネズエラは混迷の一途をたどった。
特筆すべきは「ハイパーインフレ」だった。
生活物資もまともに買えない状況だった。

私は思ったなあ。
「カリスマ」がいなくなると本当に組織、国家はもろくなるんだなあ、と。

かつての「ユーゴスラビア」もそうだったし。国家をまとめていた大統領の死去後、悲惨な内戦に陥ったのだから。

茶番政党も同じ

茶番政党もまた同じだ。

先月亡くなった「不破哲三」氏がいたころはまだ茶番政党にも「カリスマ性」があった。*1

しかし、「志位和夫」氏が牛耳るようになってからはもはやカリスマ不在、幹部は志位和夫の犬ばかりになり、もはや「崩壊寸前」なのはご覧の通り。

以前にも綴ったが、茶番政党は「破壊と再生」、あるいは「崩壊と再生」しか道はない。
そしてそうなることによって、「リベラル」は強く自立するだろう。

次回に続く。

*1:もっとも、不破氏がいわゆる「赤い貴族」だったことは以前紹介した鈴木元氏の著書でも綴られている通りだが。

書初めならぬ動画投稿初め。

こんにちは。2026年最初の投稿です。

書初めならぬ動画投稿初めです。

「毒オトナ国語辞典」新エピソード「素直」であります。

youtu.be

内容としては過去のこちらの記事を動画で解説したものとなります。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 

今年はもう少し「毒オトナ国語辞典」を作成したい。

今後ともよろしくお願いいたします。

与党も野党も茶番(83)茶番政党と政権与党に関する二題

こんにちは。¡Hola amigos!

やっぱり、年末にもう一本記事を更新することにした。

年末最後の記事はシリーズ「与党も野党も茶番」。

 

「党勢拡大の集中期間」がまるで「毎日がバーゲンセール」みたいに軽くなっている…

茶番政党が「党勢拡大の集中期間」を4ヶ月延長することになったらしい。

www.jcp.or.jp

↑より引用。

 第一は、全党の努力によって「集中期間」はようやく前進が開始されたという到達にあり、これを絶対に中断させず、文字通りの全党の運動とし、目標を達成するためには、期間を延長することがどうしても必要だということです。

 第二に、解散・総選挙、2027年春の統一地方選挙に勝利するためには、土台となる「党づくり」に、いま力を集中することがどうしても必要だからです。

 第三に、27年1月に開催される第30回党大会に向けた党建設の目標をやり遂げるために「集中期間」を「跳躍台」にしようということです。

このことについて「松竹伸幸」氏が「これでは集中できません」「8ヶ月に及ぶのなら『集中期間』とはもう言わないのでは?」と突っ込みを入れている。

www.youtube.com

私も動画を拝見したが、思ったのは、
「集中期間」という言葉がまるで「毎日がバーゲンセール」「毎日が日曜日」みたいになってしまっているよなあ
ということ。

要は「目標に遠く及ばないから延長します」ということでしかないのだが、その事実を直視せずに「前進が開始されたという到達」などというなんか日本語として怪しい表現でごまかしているのだ。

それに、やはりというか、案の定というか、次回の党大会も「27年1月」と延長が決まっている。まあどうせ次回党大会も「シャンシャン総会」「『本尊』に確信を持とう」で終わる*1んだろうけど。
その前に「しんぶん(新聞ではない)」の経営が心配だ。
あるいは次回党大会で「党の解散消滅」が発表されるかもしれないなあ。

紙屋高雪」こと神谷貴行氏も松竹氏と同様のことを綴っている。

kamiyatakayuki.hatenadiary.jp

同記事より引用。

 「第二」「第三」は初めからわかっていたことです*1。期間設定に失敗したということになります。

 そして「第一」の中にある「ようやく前進が開始された」という話ですが、機関紙読者数は減り、党員は「毎月現勢で前進」を目標の一つにしながら増減が不明(おそらく減っている)という中で「前進とは?」と首をひねってしまいます。*2

 

 提起した「集中期間」が失敗したことを認め、総括すべきです。

 実践して失敗か成功かを検証する——これこそが民主集中制のはずですが、その原則を無視する気でしょうか。

「あなたの声を議会に届ける」?そもそも国会・地方の「代理人」が少なくなっているというのに?

さて、茶番政党についてもう一つ。
こちらの画像を見てほしい。

茶番政党のポスター。「あなたの声を議会に届けます」だぁ?その「議会に届けるチカラ」が激減し、その原因もまともに分析できていないというのに。

こういうことをするのはとても立派なんだけど、「では国会や地方議会でこのようにします」というのではなく「『資本論の世の中』になれば解決できるんだよ。だからあなたも茶番政党に入り、『しんぶん(新聞ではない)』を読もう」などと言うから「宗教団体、エホバの証人顕正会みたい」と言われて忌み嫌われるということがわからないんだよね。

まあ、茶番政党は2026年も「お笑い革命(Byテリー伊藤)」を披露してくれるだろう。

さて、このブログ記事を綴っている今、茶番政党の重鎮たる「不破哲三」氏が本日亡くなったというニュースが飛び込んだ。

www.toonippo.co.jp

この方が重鎮(代表および名誉代表)だったころ、茶番政党も「茶番政党」ではなかったんだよなあ。
国会も地方議会も「議会に届けるチカラ」があったんだよなあ。

現名誉代表が代表就任し、その後不破氏が完全に党幹部から退いてからおかしくなったんだよなあ。
まあ現名誉代表はまさに「温室培養のお坊ちゃん」だものなあ。

先述の松竹氏も追悼の動画を作成している。

www.youtube.com

政権与党の地元選挙区支部長が「ブルーインパルス」誇示…それ、政治家としてアピールすることですか?

本シリーズ連載ではほとんど「茶番政党」について綴っているが、シリーズ名は「与党も野党も茶番」なのでたまには政権与党について綴らないとバランスは良くないなあ。

政権与党について綴った過去記事はこちら。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

さて、この間、ポストに政権与党の地元衆議院選挙区支部長(前衆議院議員)氏のビラが入っていた。

こちらがそのビラ。なんか航空自衛隊ブルーインパルスが地元を飛んでくれたことをアピールしているのだが…

この方は昨秋の衆議院議員総選挙において、比例代表での復活当選もできずに落選した方。

落選した理由は言うまでもなく政権与党の「裏金問題」。
自身も「旧安倍派」所属で(少額ではあるものの)「裏金」を受け取っていたことが発覚している。

それにしても、「コメ・物価高騰問題」「政権与党として国民の暮らしをどう向上させようと思うのか」を綴らず「ブルーインパルスを地元地域に飛んでくれるようにいかに折衝したか」を熱く語っているんだよなあこのビラは。

まあ、私もブルーインパルスが飛んでいるのは見ましたけどね。
なんか、航空機が低空で飛んでいる音が鳴ってるなあ、でもヘリコプターではないなあ…というのが感想。

このビラを見たとき、「あ、やっぱり政権与党はうちらとは『ずれてる』よなあ」とへなへなになった。

こんなんじゃあ次期衆議院議員総選挙でも落選するぞ?
「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」を打倒したいんでしょ?*2

ナニワのトランピズム政党についても本シリーズ連載では綴っているよ。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

それではまた。よいお年を。

*1:あるいは2024党大会でおこなわれたように「党員としての自覚が足りない」人への公開糾弾・公開処刑も交えるか。

*2:国政では政権与党と「ナニワのトランピズム政党」が連立を組んでいるが…

私と発達障害・番外編(2)やっぱり「HIKIKOMORI」は子どもっぽく見える。容姿も行動も。

こんばんは。2025年最後の更新になると思う。

今回は久しぶりに「発達障害」「HIKIKOMORI」のことについて綴りたいと思う。

 

「生活のリズムとスキルができていない。まるで小学生か幼稚園児」と職場の指導員にダメだしされる

先日、「A型」勤務(訓練利用)開始から1ヶ月ということで、指導員の方から「この1ヶ月あなたのことを見て思ったんだけど、あなた、日常生活のリズムとスキルがてんでできていないよね。たとえば料理、洗濯、掃除とか。あと人と話すときもタイミング、TPOをわきまえていない。まるで幼稚園児みたいだなあと思った。そこを課題にして今後の訓練を進めていこう」といわれた。

最初、「私のことを侮辱しているのか?」と「ワナワナ」してきたが、話を聞き続けて妙に納得した。

それは、私が長年「HIKIKOMORIひきこもり」だったからだ

幼稚園児みたいなHIKIKOMORIの代表格「諸星ノア」

私がそのとき連想したのは、数年前に問題にしたHIKIKOMORI「諸星ノア」だった。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

著書「ひきこもりセキラララ」では秀逸な自己分析と父親の「毒親ぶり」を綴っていて、読んでいて「これは私か?」と唸ったものの、のちに綴り始めたブログを見ると、「小中学生の女性アイドル*1」そして「性行為・性的虐待ビデオ*2の女優」の「推し活レポ」を「とても無邪気に」つづっておられ、私は「おいおい、こんなことを『セキラララ』に綴っちゃうのかよ?」と、「ひきこもり系SNS」で諸星氏にブログ作成を勧めたことに責任を感じた。

それこそ、無邪気な点において「幼稚園児みたい」なのだ。

でもって、性欲はじめ変に知恵・知識がある点は大人なんだよなあ。私もそうだが。

そして、これら「幼稚園児のような無邪気さ」は発達障害持ちに多かれ少なかれみられるものである。

それにしても…

それにしても、私が思うのは、「私のブログのアクセス上位にいまだに『諸星ノア』関連の記事がある」ということなんだよなあ。

「諸星ノア」を検索して私のブログを見てくれる人が多いんだろうね。

逆に言えば、最近のブログ記事があまり読まれていないということなのが寂しい。
「茶番政党」についていろいろ綴っていて、いわゆる「反共」の方に読んでほしいなあと思うんだけど…

それではまた。

*1:諸星氏にとっては女子高生(JK)ですら「大人の女性」として忌避の対象である。

*2:いわゆるアダルトビデオ(AV)。

与党も野党も茶番(82)【近況報告もかねて】プレカリさんの訴える「給与は1分単位で」が社会全体にいきわたらないのは労組と政治が情けないから

おはようございます。

早速ですが、プレカリさん、私のブログの読者登録誠にありがとうございます。

さて、今回はそのプレカリさんのブログから。

 

「給与は1分単位で」が社会全体にいきわたらないのは労組と政治が情けないから

今回紹介する記事はこちら。

afghan-iraq-nk.hatenablog.com

「賃金は1分単位で」たしかに、原則はそうなっている。
あくまで原則…

解説記事

nara.adire.jpこちらより引用。

「アルバイト先で、毎回、15分未満の労働時間が切り捨てられている」
実は、これ違法です。
原則として、労働時間は1分単位での計算が必要であり、1分単位の労働時間を切り捨てることはできないからです。

ただし、1カ月の賃金計算期間において発生する時間外労働、休日労働および深夜労働の割増賃金を計算するにあたり、通達で例外が認められています。

労働時間は、1分単位で計算するのが原則です。
労働時間を切り捨てることは、労働基準法第24条の「賃金全額払いの原則」に違反します。

したがって、労働時間を15分単位や30分単位などで切り捨てることは原則として違法です。
就業規則にそのような切り捨ての記載されている場合、原則として就業規則の当該記載部分は労働契約としての効力がなく、切り捨ては無効です。

労働基準法24条に違反した場合には「30万円以下の罰金」という刑事罰も設けられており(同法第120条1号)、労働基準監督署から是正指導・勧告を受ける場合もあります。

(太文字・赤文字・大文字強調は引用者)

「原則」の限りない悪用。「必要悪」とともにニッポンの忌むべき悪癖

で、毒オトナ社会ニッポンの大部分は「原則」を悪用し、
「あくまで『原則』なんだから。例外も多少あったっていいんだよ」
というて、際限なく「例外規定」を設け「原則」を破壊してしまう。

プレカリさんのブログより引用。

時給900円の頃は、端数処理の煩わしさを避ける為に、切りの良い15分単位で賃金計算するとの会社側の説明にも、一定の根拠がありました。でも今や最低賃金も上昇し、アルバイトの時給も軒並み千円以上となりました。今の私の時給も1207円です。幾ら15分単位に就業時間を丸めても、最初から端数は発生します。もはや端数を根拠に就業時間を丸める事は出来ません。そもそも労働時間の切り捨て自体が、最初で述べた様に違法なのですから。

「端数処理の煩わしさ」を理由にして多少(15分単位)切ってもいいだろうという「慣例」があったことが説明されている。

しかし、プレカリさんも時給は最低賃金に毛が生えた程度なんだなあ…
そして私は最低賃金ジャスト…

「原則」の悪用はとどのつまり毒オトナ社会ニッポンの悪癖「必要悪」にほかならない。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

それにしても労働組合、特に「連合」は何をしているのか

それにしても思うのは、こういう「1分単位の原則」の破壊、「例外」の際限なき悪用について、労働組合、特に「連合」は何をしているのかということだ。

私はプレカリさんの記事へのコメントにこう綴った。

○15分単位が「スタンダード」になってしまっている

プレカリさん、こちらの記事にもコメント残しますね。

なんかね、「15分単位」が事実上のスタンダードになってしまっていますよね。うちの先月から働いている職場もそう。
で、労働組合「連合」はこの問題について及び腰としか思えない。何のための労働組合なのか。

かと言って、この問題に一番力を入れてきた共産党はもはや国政でとるに足らない政党、いずれ解散消滅する政党になったし。

不満を言ってもしょうがないですね。誰も助けてくれないから。お互い最低賃金(および最賃に毛の生えた時給)でやりくりしつつひっそり生きていきましょう。

ニッポンにおける労働組合は「正社員組合」などと言われている。
正社員は月給制(あるいは日給月給制)なので時給の概念が欠落しているのだろう。

そして労働組合が支援する政党たちも「1分単位の原則」について厳守させようという動きが全然ない。

まさに、「与党も野党も茶番」。

私の働く「A型」も…

おまけといってはなんだが、私の働く「A型(就労支援施設A型)」についても報告をしたい。

この「A型」も、ご多分に漏れず15分単位での時給切り捨て。

さらには、「業務を止めて指導員への相談や小休憩をしたら時給を切り捨てる」といわれた。

前に働いたところでは私の障害特性に配慮して「メンターの上司」に相談したり、精神安定のために小休憩しても切り捨てられることはなかった。

やはり、きちんとした事業所ではなく、「支援施設」「労働者ではなくサービスの利用者」だから「例外の際限なき悪用」をするのだろうか。

まあ、コメントにも綴ったように不満を言ってもしょうがない。繰り返しになるが「与党も野党も茶番」なのだから。

次回に続く。