こんにちは。ぽっちゃり猫が大好き、「ぶた猫ぶーにゃん」と申します。
本ブログの概要をこちらに綴ります。
続きを読むこんばんは。今回は新シリーズ連載「”A型”奮戦記」と、しばらく前まで連載していた「与党も野党も茶番」のコラボ回です。
私の「働く」”A型”施設には、たびたび政治関係者が来られる。
地元の府県や市町村の首長や議会議員、または選挙の候補者である。
その施設の代表はこうおっしゃっていた。
「地元の政治経済の問題は、決して皆様とは無関係ではありません。皆様にはもっと政治経済に目を配っていただき、関心を持ってもらいたいと思います」
いやあ、私は感心しましたね。
ものすごく政治への意識が高い施設、そして代表者だなあ、と。
政治経済が順調でなければ、うちらにも仕事がないだろうから。
同時に私が思ったのは、「あの茶番政党」は絶対にこの施設には来ないだろうなあ、ということだ。
実際、訪問されるのは政権与党系はじめいわゆる「保守」とされる立場の人たちだ。
茶番政党が国政も地方政治も存在感が消え失せているのももちろんだが、それ以上に「大企業の横暴」を告発する立場上大企業たちの売り上げに貢献しているようなところなぞ訪問しないだろから。
なにせ自衛隊・防衛省(茶番政党にしてみれば「大企業の横暴」と並ぶ「アメリカいいなり」の軍事組織)が地元のイベントにPRブースを出すだけで抗議をするような連中なのだから。
そして極めつけはというと、ある元内閣総理大臣のご夫人とも代表は知己だということも知った。
そこまで顔が広いのか…たまげたなあ。
それではまた次回。
おはようございます。今回も「”A型”奮戦記」。
さて、私が正式入所する以前に、もう一人実習を通じて入所した方がいた。
その人は受け答えもまともにできず、常時「ボーっとして」いる人だった。
顔は前回綴った典型的な「チー牛」、しかし体型は他の部分はやせているのに腹部だけは餓鬼のように風船で膨らませたような形。これは精神疾患を抱えた人に良く見られ、内臓脂肪がつきすぎているうえに腹筋が弱いので腹部がだらしなく垂れさがるのだ。

で、その仕事ぶりもひどい。
それは私から見ても「相当ひどいなあ…」と思ってしまうほどであった。
聞くところによると、彼はいったん”A型”を辞めて一般就労を試みたものの、やめてしまってここに舞い戻ってきたということだった。
相当ひどいと思うと同時に、
「思えば私自身も職場の人たちから見て『相当ひどい』と思われたんだろうなあ。イライラさせたんだろうなあ…」
とも思うようになった。
実際、彼を見ていて「昔の私を見ているよう」な気持ちになった。
おそらく、ここに来るまでに、様々な職場で罵倒されてきたんだろうなあ。
などと…
でも、ここ”A型”は(少なくともこちらから「辞める」と言わない限り)所属を続けさせてくれるところだ。
むろん、きちんと仕事をこなせるようにならなければならないのだが。
私も、「自分も頑張るから、お前も頑張れ」と心の中で思うようになった。
次回に続く。
こんばんは。
今回も、前回より始まったシリーズ連載「”A型”奮戦記」を綴る。
今回は、「チー牛」という言葉を紹介することから始めたい。
「チーズ牛丼ください」と注文する暗い表情の青年の画像を指し、「陰キャ」の代名詞にもなったネットスラングだが、実は今回のテーマ”A型”にもかかわることがわかった。
当該記事よりその部分を抜粋。
301 風吹けば名無し 2018/07/19(木) 17:11:15.64 ID:0V7RAyaFa
就労移行支援で面白かったのは利用者の若い男が皆同じ顔をしてた事
ザ・陰キャって顔
眼鏡
黒髪
子供のような髪型
覇気のない抜けた顔
(悪い意味で)童顔
大人なのに中学生のようで気味悪い
10人いたら8人がそんな顔
https://i.imgur.com/akAJmjk.jpg
人間顔で分かるんやなって
単に「陰キャ」を意味するのではなく、「就労移行支援」の利用者を指していることにちょっとした衝撃を受けたのだ。
就労移行支援は今回の連載のテーマ”A型”とは少し違う。
こちらの記事で解説されているが、以前私が利用した「ワークトレーニング社」に近い内容である。
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
先ほどの引用部分の中で「(悪い意味で)童顔」というのは私自身も当てはまるし、今回の”A型”利用者にも当てはまる。
他の部分についても「大体合ってる」部分が多い。
現在通っている”A型”では実に「オタク」が多い。
アニメ、ゲームはもちろん(私もゲームオタクだし)、アイドルや鉄道、そして旧日本軍のそれまでいる。
鉄道図鑑を見てニヤリと笑ったり、旧日本軍の動画を見てにんまりしたり。
特に旧日本軍オタクの方は大日本帝国の思想にものめりこんでいた。つまり「チョコレート革命」にも入れ込んでいた一人だった。
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
旧日本軍(そして大日本帝国)にのめりこむきっかけは案の定「Youtube」だった。
つまり、本ブログで取り上げた「シニア右翼」と同じルートをたどっていた。
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
「チョコレート革命」「大日本帝国化」で私たちの暮らしにおける「肩身が狭くなる」ことなんて微塵にも思っていない様子だった。
本当に、「人権」とか「民主主義」を「ただなんとなく、ふんわり」としかとらえていないのがこの国ニッポンの大部分なんだなあと惨憺たる気持ちになった。
さて、こんな人たちが所属する”A型”。
つまり世間一般から「チー牛」とバカにされそうな人たちも、今回の”A型”ではまさに「生きてるだけで価値がある」「がんばれば立派な戦力になれる」のが魅力だ。
しかし、「『生きてるだけだ価値がある社会』を作ろう」と呼び掛けたあの山本太郎氏が「れいわ新選組」代表を不祥事(道路交通法違反)で完全辞任、同党も幹部が離党するなど、残念ながらその社会の実現はまだまだ遠いだろう。
それこそ、茶番政党がよく言う「社会主義、共産主義がもたらす『人間の自由』」と同様に何世紀もの時間がかかるだろう。
それでも、少しでもここから「生きてるだけで価値がある社会づくり」をしていきたいものであると感じた。
最後にもう一つ参考記事を。
次回に続く。
おはようございます。
突然だが、今回よりシリーズ連載「”A型”奮戦記」を始めたいと思う。
現在の”A型”に勤務(施設利用)して、1ヶ月が過ぎたのでいろいろ思うことを綴りたいと思う。
よろしくお付き合いのほどを。
さて、”A型”については、私は不信感を抱いていた。
「絆ホールディングス」に代表される「補助金目的で施設を乱造、サービスはほったらかし」という業者が多すぎることと、ハローワークなどでの求人票を見ても「動画編集」「映える画像の制作」とか、果たして「持続的」に活動できる環境なのだろうかと疑念を抱かざるを得なかったからだ。
参考記事
また、同様の事業をおこなっている「B型」が実質「大人の幼稚園」でしかなかったことも「A型」への就労に踏み切れない理由だった。
そんなある日、私は自分が運営委員としても関わっている「当事者*1カフェ」のサポートスタッフで、社会福祉法人の代表でもある方からある「A型」を紹介された。
そこは主に飲食店を運営していて、接客も当然発生することから絶対避けたかったのだが、見学のとき応対したスタッフが「ここはきちんと『合理的配慮』もなされているのであなたの懸念に対してもおおいに対応できると思いますよ」と話されていた。
その後、自力でハローワークを通じて申し込んだ事業所から相次いで「お祈り」をされたことからそこの施設のお世話になることになった。
さて、その”A型”なのだが、飲食業ということで盛り付けやパック詰めなどで細かい作業を要求される。
さらに、日常でも毎日お風呂に入ることや爪を短く切ることなどを要求された。
もちろん、これらは従事する者として当然のことなのだが、私自身はずっとプレッシャーとしてのしかかっていた。
さらに、職員と仕事のことなどについて相談しようとすると、
「相談はいいけど、その間は給与からさっぴくよ?」
と言われ、相談して重荷を下ろすことも許されなかった。以前の勤務先では「主任」が快く受けてくれたのだが。
そして言われたのが「お前は幼稚園児のようだ」。
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
さらに、オーナーの「パワハラ体質」についても耐えられなかった。
私より年下で、それだけならまだ許容範囲なのだが、飲食店オーナーということでずいぶん偉そうにしていた。
ラーメン屋に顕著だが、とにかく他人に当たり散らす。
私に対しても、「お前、次に何をやるのかわかってんのか」「ぼけっとすんな」などと罵声を浴びせてきた。
「このままここにいては、もしかしたら私は『事件』を起こしてしまうかもしれない」
私はここを辞めてしまった。
パワハラから逃れてほっとする一方、「またすぐに辞めてしまった」という罪悪感を抱え、「うつ病」が再発することになった。
あと、飲食店にはテレビが「垂れ流し」されていることも私には耐えられなかった。
職員からは「なんか災害などの警報に備えるため」とおっしゃっていたが、NHKなら話は分かるけども民放のチャンネルだったので言い訳であろう。
単にこれもオーナーの趣味だと思われる。
その後、私は現在の”A型”の門をたたくことになる。
次回に続く。
*1:ここではおもに「精神障害者」「発達障害者」「知的障害者」。ほかに視覚・聴覚障害者もたまに来訪する。
こんばんは。今回も近況報告です。
大腸がんの手術を受けた父親が退院しました。
父親が退院して少しでも丸くなったのかと思ったが間違いでした。
相変わらず私や母親に対するマンスプレイニングや一挙手一投足に対する恫喝的注文(クソバイス)をやってきます。
一つ変わったことといえば、煙草をやめてくれたことでしょうか。
もう一つ、私の「盟友」「同志」である「アフガン・イラク・北朝鮮と日本」の「プレカリさん」についてです。
こちらの記事で、
私は高石の実家に戻ってから近所の知人党員に頼まれて赤旗日曜版を購読するようになった。今週の日曜版が届いたので早速ページを開いたら、2ページ目に写真の記事が載っていた。(記事強調箇所の赤線は私が後で引いた)
人間を種馬みたいに扱うな! - アフガン・イラク・北朝鮮と日本
そうか、茶番政党のしんぶん(新聞ではない)の読者に再びなったか…
しかし、プレカリさんの記事へのコメントにも綴りましたが、今の「しんぶん(新聞ではない)」はもう「金を払って読みたくない。金をもらっても読みたくない」紙面になってしまっています。
シーフード和夫名誉代表の「お言葉」と、党員への「ハッパ」ばかりの日刊紙はもちろんのこと、日曜版も日刊紙に近い紙面になってしまっているのですから。
参考過去記事。しんぶん(新聞ではない)日曜版のおすすめポイント。しかし今はとてもおすすめできません。
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
どうせとってしまったのなら、読み終えたら新聞紙のゴミ箱を作るといいですよ。
ちなみに、しんぶん(新聞ではない)日曜版は紙面を2枚とって重ねて折ると防水効果もあって生ゴミ処分にもイケますよ。
それではまた次回。
こんばんは。ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所です。
さて、今回も父親の近況報告です。
あのあと、肝臓にもがん細胞が転移していることがわかりました。
すでに大腸がんの手術をしているために、こちらは抗がん剤・放射線でがん細胞を小さくしてから手術するということになりました。
以前にも綴りましたが、父親に対しては憎悪7割、敬愛3割の感情を抱いています。
「毒親」そして「毒オトナ」についてブログで綴ろうと思ったのも父親に対する憎悪の念でした。
ただ、父親もまた「主流秩序」の被害者だったのでしょう。別の言葉でいうと「(資本主義)経済」の被害者。
常にマウンティングをしないと心の平静を保てない。そのマウンティングが子である私にも向けてくるのでした。
あと、最新動画も作成しました。
それでは、この辺で。
こんばんは。今回も近況報告です。
前回記事にも綴りました通り、父親が大腸の手術を受けました。
sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp
やはり、大腸がんでした。
それもかなり進行しているタイプ、「ステージ3」。
一応手術は施したものの、患部を切除しきれない可能性が高く、抗がん剤や放射線治療を受けることになるだろうとのことです。
取り急ぎ報告です。