読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

私と発達障害⑰ジョブコーチをもってしても駄目だった…

シリーズ連載「私と発達障害」

こんばんは。
本当に過ごしやすくなってきた。
しかし本当に服装の調整がむつかしい。

私と発達障害⑰ジョブコーチをもってしても駄目だった…

私は、ショッピングセンターを退社した。

ちなみに、障害者雇用で採用された人は、私を除いて、

がいたのだが、私だけが退職する羽目になった…

ジョブコーチをもってしても、自分は長続きできなかった…

私は確かにジョブコーチ支援を受けていた。
仕事の面では確かに支援の効果は大きかった。

しかし、こと周りとの接し方など人間関係になるとジョブコーチでもなかなかむつかしいのが現実だ。

本当に自分は駄目な人間だ…

私は自分を責めた。

三十路前の焦り

当時、私は30歳を目の前にしていた。

辞めたのだから、また別の仕事を探さなくてはならない。

ジョブコーチがいても自分は仕事をこなすことができないと実感したので、もう一般就労で探すことにした。

しかし、どこの求人に応募しても、「お祈り」されるだけ。
年末年始の年賀状アルバイトすら「お祈り」された。

心が折れながらも仕事を探し続けているとき、急に消化器系が痛み出した。

痛みが止まらない。
一日中ずっと。

病院に担ぎ込まれて受けた診断は、「ストレス性の大腸炎」。
入院を余儀なくされた。

入院している場合ではないのに…

入院していたのは2週間以上。
その後も数カ月は通院する必要があった。

私はますます焦っていた。
「入院している場合じゃないのに…」

しかし、焦れば焦るだけ空回りを起こし、自分には今何が必要かということを忘れてしまってしまう事態に陥っていた。

そしてついに西暦2007年、私は30歳を迎えてしまった。

次回に続きます。