ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的マイノリティ」に関することを綴ります。

私と「共産党」⑦党から心が離れるも…

こんにちは。¡Hola amigos!

今回のシリーズ連載において、導入部(落語で言えば「まくら」)はほとんど「山本太郎」氏のことばかり綴ってるなあ…「共産党」のことを綴ってるのに。

で、今回もまず同氏のことを綴る…

新党「れいわ新選組」の候補者が発表された際、重度身体障害者の方がいたことに対し、
「この党は障がい者を利用するのか」
という声が飛んできた。

matomame.jp

思うんだが、3年前に「五体不満足な人」が政権与党から立候補しようとしたときに、政権与党に対して、
「政権与党は障がい者を利用するのか」
という声は果たして飛んできたのか。

少なくとも私は知らない。
それどころか、「不適切な関係」で立候補が「ぽしゃった」際にNHK「バリバラ*1」がエールを送ることさえした。

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これはひとえに、「五体不満足な人」自身が主流秩序の住人であり、また立候補した政党も政権与党だったから。

「上」だったから、こんな声は飛んでこなかったのだ。

党から心が離れるも…

さて、ここから本編ね。
今回は私の身の上を綴る。

私自身、有権者からの共感が得られずにいる「共産党」に対し、心が離れていった。

特に国会で議席を減らしても「へらへら」しているのを見て、無性に腹が立った。

それ以上に心が離れたのは父親だった。
まず、「しんぶん赤旗」日曜版の購読をやめた。
そして私に対していろいろ「自己責任論」をぶつようになった。
そして父親は「浪速のドナルド・トランプ」氏が大阪府知事に当選したことを機に、「浪速のトランピズム」に傾倒するようになる…

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 心が離れていても、「共産党」の人は私に手を差し伸べてくれた

私は父親からいつも聞かされた。

「誰もお前のことなど助けてくれへんねんで」

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私もその通りだとずっと思っていた。

しかし、「共産党」は私のことをいろいろ気にかけてくれた。
以下、箇条書きにして綴る。

  • 「民青」大学の班から離れ、ずっと接触はなかったものの、地元の地域班に自分の籍を移してくれた*2。そして地域班の人にはいろいろとよくしてもらった。
  • 当時「HIKIKOMORI」だった私に対し、車で色々なところに連れて行ってくれた。
    選挙、宣伝活動はもちろんのこと、行楽地にも連れて行ってくれた。
  • 「班会」「支部会議」では、毎回軽食がふるまわれた。
    これは現在も続いている。

本当に、感謝してもしきれなかった。
そしてこれらは「HIKIKOMORI」に対して「暴力支援」がいかに無効かということも証明しているといえる。

その後、正式に私は党員となった。

次回に続く。

*1:最近、この番組に対して少しながら不信感を抱いている。先日の放送では「田代まさし」氏が自身の薬物依存症について語る内容だったのだが同氏の性犯罪については何も言及されなかったし。

*2:本当は自分が移籍の手続きをしなければならなかったのだが…本当に感謝しかない。