豚猫大好きぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的マイノリティ」に関することを綴ります。

浪速のトランピズム政党についてなおも続き。暮らし向きが悪くなっても「利権叩き」をしてくれればそれでいいんだな…

こんばんは。¡Buenas noches!

やはりというか、案の定というか、昨日の大阪府知事大阪市長ダブル選は

「浪速のトランピズム政党」の大勝利

となった。

せめて開票率1%あたりでようやく「当選確実」…という風に粘ってほしかったが午後8時ジャストでの「ゼロうち当確*1」だもんな…

やはり以前にも綴ったように「府職員上がりの元副知事」が対立候補であったほか、いわゆる「抵抗勢力」に見えたんだろうね…
国政の政権与党から「共産党」まで…

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

今回の選挙で私が思うのは、昨秋の「台風21号」の際、今回入れ替わった府知事と市長は何をしていたかもう忘れてしまったのだろうか、ということ。

地元は半年以上経った今でも、屋根瓦が剥がれてブルーシートを応急処置として敷いている家がいっぱいある。
関西国際空港では連絡橋にタンカーがぶつかり、空港島にいた人が孤立した。

にもかかわらず「災害対策本部」すら即座につくらず、万博会場の投票日が近いからとロビイ活動にうつつを抜かしていた。

このとき、
「ああ、この二人、私たちの側を向いていないな」
と思ったね。

対立候補陣営はここら辺を武器にすればよかったのではないか。
今になってそう思った。

まあ、以前にも綴ったが、たとえ暮らし向きが悪くなろうとも、行政のトップが自分たちの側に向いていない政策や言動をしようとも、「浪速のトランピズムに反対する利権陣営」にぎゃふんと言わせさえすれば支持者は満足するんだよね。

こちらの記事なんか大阪の歴史を交え、なかなか鋭い分析をしているわ。

news.yahoo.co.jpほんじゃまた。
私はあくまでも「自分たちのほうを向いてくれる代理人」を応援するだけ。

*1:開票前に、いわゆる「出口調査」などでの分析からマスコミ屋が「当選確実」を発表してしまうこと。