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豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

そこにシビれるあこがれるゥ!!…今回は「太郎」さんの話。

おはようございます。早朝に目覚めました。

今日は再び二条様のブログの話。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 

 この記事にもつづったように、二条様のブログはいわゆる「常識」から外れているとしか思えないエピソードにあふれていて、思わず「そこにシビれるあこがれるゥ!!」とうなってしまうのであるが、最新記事「上司を叱り飛ばした人。」は、二条様本人ではなく、二条様がかつて働いていた職場の派遣社員「太郎」さんに「そこにシビれるあこがれるゥ!!」の言葉を送りたい。
以下引用。

「お前! ダラダラ仕事してんじゃねえぞ!」

これは、派遣社員の太郎さんが上司の正社員に言った言葉である。派遣社員が上司の正社員を叱り飛ばすのはすごい。

「たまにはきつく言わないとダメだから」

そう言いながら笑う太郎さんを見て、本当にすごいと思った。

たしかに、その正社員の働きぶりはあまりよくなかった。私語が多く、仕事じたいに熟練していなかった。また、見た目も弱々しい感じであり、迫力や威圧といったものがなかった。一方、太郎さんは派遣社員とはいえ、多くの人を集める人望があり、筋肉りゅうりゅうのすごい肉体をしていた。仕事能力も肉体的迫力も太郎さんが正社員を圧倒していた。そのため、叱り飛ばされた正社員も反論できなかった。

「ああ……すいません」

正社員のその人が、派遣社員に丁寧に謝った姿をよく覚えている。

 

派遣社員(そして非正規雇用労働者)はその会社の正社員より「下」に見られることが多い。
鎌田慧氏の「自動車絶望工場」でも、「キカンコー」と馬鹿にされるシーンがある。

しかし、この「太郎」さんは立場に関係なく、配慮に欠ける人間は許せないと思い、このような行動に出たのだろう。

で、このブログ主の二条様も同様のことをしてきたがことごとく失敗に終わっている、とのこと。
再び引用。

派遣社員の太郎さんとまったく同じことをしても同じ結果が返ってくるわけではない。立場に関係なく、スジの通ったことを言えば相手は納得する、というわけではないのだ。こんなことが、私にはまったく分からない。

 

派遣社員の太郎さんは、彼我の力関係をきちんと見極めていて、「こういうことを言ってもこのケースなら許される」と踏んだのだろう。自分の能力と相手の能力がきちんと分かっていたから、あのような態度に出られたのだ。ところが、私は相手との力関係をまったく考慮せず、「上司も部下も関係ない。言いたいことは言っちゃえ」という衝動で発言してしまうため、最終的には自分の居心地を悪くして終わりということになる。別の職場で工場長から「この字、なんて読むの?」と訊かれたときに「辞書を引けばいいでしょ」と答えたときも、大いに怒られた。下位にある者が上位の者を叱るような場合は、きちんと自分の立場を分かっておくべきなのだ。

 でもそんな二条様も、過去記事を見ると結構成功しているケースを見かけますよ。

それではまた。ノシ

 

<追伸>

二条様に「障害年金をもらうことを考えたら?」と提案してみたが、遠慮しますと返答されてしまった。
やはり二条様の過去記事を見ると「障害者への嫌悪」を持っているみたいで、自分がそういう連中と同じところに入れられることに我慢ならないのだろう。

それでも私は二条様は発達障害の認定を受け、障害年金をもらった方がいいと思う。
過去記事を拝見していてやはり二条様にはアスペルガー症候群の「ケ」を感じるのだ。