豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

【近況報告】結局、あのフリーアナウンサー氏は「生粋の毒オトナ」だったのですね。

こんばんは。なんか昼は夏っぽくなってきたなあ…
今回は政治・社会問題の近況報告。

例の「フリーアナウンサー」氏のこと

この前、「言論の自由は保障されるべき」というサイト運営者のご厚意の下で言い訳を綴っておられた例の「フリーアナウンサー」氏。

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舌の根も乾かぬうちに今度はいちいち言葉を綴ることも憚られる言葉を使ってまた差別発言をしていたことが発覚した…

lite-ra.comああ、結局このフリーアナウンサー氏は「生粋の毒オトナ」だったわけだ…
こんな奴がいるからこそ、あの「植松某」も「自分のやったことは間違っていない」と現在も確信していられるわけだ…

それにしても、一番問題なのはこのフリーアナウンサー氏のことを「浪速のトランピズム政党」が「党員*1」として今夏の参議院議員選挙に立候補させようとしていることだろう。

こんな事件が起きてもなお同党(の候補者)に投票することは「自分は毒オトナでござい」と喧伝しているに等しいと思う。

山本太郎氏が立ち上げた新党のこと

さて、このフリーアナウンサー氏とは対極に立っている(と現時点では思う)山本太郎氏が先日新党を立ち上げた。
「れいわ新選組」。

www.reiwa-shinsengumi.com

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 このたび、私もこの「れいわ新選組」にカンパをした。
2千円ぽっちだけど…

それではまた。

*1:以前、フリーアナウンサー氏について「正式な党員であるかは不明」と綴ったが、正式に「選挙区支部長」として同党公式サイトでも紹介されているため、正式な党員であることは間違いないだろう。

毒オトナの条件・第13回「『世の中キレイゴトばかりでは通用しないからな』と叱責」

こんばんは。
今回も地元選出の「浪速のトランピズム政党」除名処分された衆議院議員氏について綴る。
そして今回はシリーズ連載「毒オトナの条件」のナンバリングもつける。

「世の中キレイゴトばかりでは通用しないからな」

今回、衆議院議員氏が問題になったのは、
北方四島の元島民に対し、『戦争してでも取り返そうとは考えないのですか?』などと叱責したらしいこと」
である。

この発言の根底にあるのは、
「『話し合い』などという『キレイゴト』はもう通用しないんじゃないのか?」
という考えである。

北方四島の問題はもう戦後70年余りずっと言われ続けていることである。
北方領土返る日平和の日」などと描かれた看板もよく見かける。

で、今回衆議院議員氏は「もう話し合いなんて無駄だ、キレイゴトなんて言ってもしょうがない。戦争してでも取り返すくらいの気概をいい加減に持つべきではないか」と考えたんだろうね。

世の毒オトナたちもよく言う「キレイゴトでは動かない」

さて、今回の発言の根底に流れている(と私が考える)「キレイゴトでは通用しないからな」という考え。

支持母体の一人であるうちの父親もよく言うんだよね。
「ルールだ、法律だとかいうけれど、そんなのキレイゴトや。世の中キレイゴトばかりでは通用しないんだからな」

これは以前綴った「毒親の条件」のエピソード「必要悪の容認」の類型である。

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最近では「ポリコレ*1うざい」も類型として用いられているな。

結局「『下』への説教=トーンポリシング

そして、「キレイゴトばかりでは通用しない」という文言が一番牙をむくのは、「下=社会的弱者たち」が「権利、特に生存権」を求めるときである。

「お前ら『義務』を果たしているのか」という聞き飽きた台詞とともに、「キレイゴトばかり言うてたら世の中が回らなくなるし財源も食うんだよ」と叱責されてしまう。

「キレイゴトばかりでは通用しない」という文言、結局は「『下』への説教=トーンポリシングの類型」として用いられるんだよなあ…

そしてこの言葉を振りかざす人たち=毒オトナたちは「えばる」ことで「確認=マウンティング」をするのである。

それでは。

*1:ポリティカル・コレクトネスの略。映像作品や文学等で、違法行為を肯定的に描かないようにすることや、各種人権に配慮した表現を用いるように努めること。

言うとくけど、これは「トカゲの尻尾切り」だからね。

こんばんは。
昨日綴ったうちの地元選出の「浪速のトランピズム政党」衆議院議員氏のことだが、除名処分にされるとのこと。

www.jiji.comこちらの記事に、「イメージダウン回避狙う」とあるように、今回の除名処分は所詮「トカゲの尻尾切り」でしかないからね。
当初は「言論の自由」などと言って擁護していたし。
不器用な形で毒オトナをこじらせた結果執行部も「擁護不能」と判断したに過ぎない。

それにしても、「浪速のトランピズム政党」で除名処分された国会議員といえば、
「浪速のエリカ様」
は元気にしているかなあ…

除名処分の後、所属していた「浪速のトランピズム政党」をぼろくそにけなし、「人工透析を受けている患者は死ね」発言した「フリーアナウンサー」氏が衆議院議員選挙に出ることに対しても「この男は大したことのない小物」などと批判したり…

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最近はすっかり音沙汰がないのだが…

それではまた。

また、「浪速のトランピズム政党」の構成員が…

こんばんは。¡Buenas noches!

今日、ツイッターのタイムラインを見てみると、こんなニュースが…

www.jiji.comああ、またか…
また「浪速のトランピズム政党」のあの議員か…

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本当に私はこんな輩を国会議員にしてしまった選挙区の人間として恥ずかしいと思う。

でも、当の議員、および「浪速のトランピズム政党」にとっては「平常運転」なんだよね。
こうすることで支持母体の毒オトナたちが
そこにシビれる!あこがれるゥ!」
と言うてくれるんだからさ。

むろん、「こんなこと言うたらあかんやろ」というツイートも相当数見られた。*1

しかし、それ以上に「毒オトナ」がネット、そしてリアルで多数派であることは先月の「大阪府知事大阪市長ダブル選」「衆議院議員補欠選挙の大阪12区」でいずれも「浪速のトランピズム政党」が大勝していることからもわかる。

毒オトナの前に、俺たちは無力なのか…

それではまた。

*1:その中には政権与党に所属している国会議員からのツイートもあった。

【近況報告】就労支援団体のイベントで講演することになりました。

こんばんは。¡Buenas noches!

突然だが、私が世話になっている就労支援団体が主宰するイベントにおいて、
講演することになった。

主に、「ジョブコーチ支援」「メンター」のことについて講演をする予定。

 ジョブコーチについてはこちら。

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 こちらではメンターのことについて綴っている。

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 現在、パワーポイントで講演用のプレゼンを作成中。

それではまた。

日本国憲法、最大のダメな点。

こんにちは。今日は憲法記念日です。

というわけで今回は日本国憲法について綴る。

日本国憲法ではよく「第9条」について議論がなされるが、私は「第10条~第40条」で構成される、
「第三章 国民の権利と義務」
のことをもっと問題にし、議論がなされるべきではないかと思う。

この、「国民の権利と義務」というネーミングが私から見れば「駄目駄目」だ。
こういうネーミングだからこそ、

  • 「義務を果たさない者には権利はない」
  • 「権利は義務を果たした者のための恩給」

などという言動が主に毒オトナからなされるのだと思う。

 

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実際、日本国憲法を読み通してみると、「義務を果たさない者には人権は制限される」などという条文は一つもない。

もっとも、大日本帝国憲法にも同じく第二章に「臣民権利義務」という章があるため、そこから引き継がれたものだと思うが…

とにかく、皆さん、日本国憲法をちゃんと読みましょう。

 
(「檻の中のライオン」にたとえられた、日本国憲法の全文が掲載されたクリアファイル。
私の知り合いがくださったもの。)

それではまた。

二条淳也師匠のブログでいまさら気づいたこと。

こんばんは。

今回は嫌われて4年近くになった二条淳也師匠について綴る。

二条淳也師匠のブログ「高齢ひきこもり」は、おそらく発達障害当事者だと思われる師匠のこだわりがある。

その一つが、記事タイトルにわざわざ「。(句点)」をつけていること。
弊ブログでもこのスタイルをまねしている。

そしてもう一つ、これは私自身全然気づかなかったのだが、

「数字部分を漢数字で表記している」

ということ。

たとえば「五十年」「千九百八十円」などといった感じで。

嫌われているがゆえに当該ブログにコメントするわけにはいかないので私なりの考察を綴るが、おそらく、

「テンキーやキーボード上部の数字部分に手をやるのが面倒くさい」

からだろう。

そうなると、「ごじゅうねん→五十年」「せんきゅうひゃくはちじゅうえん→千九百八十円」と、直接読みから変換することになる。
で、この場合、一番最初に来るのが大体漢数字なのである。
もちろん算用数字にも変換できるが、何回もスペースキーを押すのは煩わしい。

うん、我ながら名推理だな。

それでは。