ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的マイノリティ」に関することを綴ります。

私と「共産党」(番外編)なぜ「共産党」は政党交付金(政党助成金)を受け取り拒否するのか

こんばんは。¡Buenas noches!

今回は私と「共産党」を綴ろうと思う。

なぜ「共産党」は政党交付金政党助成金)を受け取り拒否するのか

今日の「れいわ新選組山本太郎」氏の街頭演説では「政党交付金政党助成金とも)」について話されていた。

www.youtube.com

こちらの44分あたりから語られている。

動画によれば同党は1億円余りを受け取っているがそれでも活動を続けるには厳しいらしい。

制度開始からずっと拒否している「共産党

で、制度開始から政党交付金政党助成金)を受け取ることを

「『思想・信条の自由』を侵害する憲法違反の制度だから」

と「共産党」は拒否し続けている。

www.jcp.or.jp

一部引用。

1、国民には政党を支持する自由も、支持しない自由もあります。政党助成金とは、国民の税金の「山分け」ですから、支持していない政党にも献金することを事実上強制する、「思想及び信条の自由」をふみにじる憲法違反の制度だからです。

2、政党の政治資金は、国民とのむすびつきを通じて、自主的につくるべきものです。税金からの分けどりは、この本来のあり方に根本的に反し、政党の堕落と国民無視の政治を助長する制度だからです。

 まあ数ある政党の一つだけが拒否したところで何になる、とも私個人は思うのであるが。

ただ、これは私個人の考えであるが、ここには綴られていない「別の理由」もあるのではないかと思う。

いまだに「暴力組織」と国(政府)に敵視され続けている「共産党」。そんな国の制度に基づく交付なんて受け取れるわけがない

実は、「共産党」はいまだに国(日本政府)から「暴力テロ組織」として敵視され続けている。

驚いたのが警察庁公式サイトのコンテンツとしてこんなものがあったこと。*1

www.npa.go.jp

そりゃあ、こんな風に「共産党」を見ている日本政府からの交付金など受け取れるわけないよなあと思う。

この警察庁の見解をもとに毒オトナたちから「政党のフリした暴力組織」などとステレオタイプまみれの「クソリプ」を投げつけられるんだよなあ…

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 それではまた。

*1:ちなみに「政党要件」を満たしている政党の中で警察庁がこんな風に見なしているのは「共産党」のみ。ほかには「共産党」いうところの「ニセ『左翼』暴力集団」や右翼団体オウム真理教などである。

毒オトナの条件(56)「有毒な男らしさ」とともに「有毒なオトナらしさ」も問題にしたい

こんにちは。¡Hola amigos!

この間の「大阪都構想(笑)=大阪市廃止・OSAKA4区新設」の住民投票、とりあえず否決となってほっとしている。

なにせ、「都構想(笑)反対派」がぜんぜん一丸となっていないところから「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」にとっては「負ける要素無し」だと思っていたからね…

逆に言えば、「負ける要素無し」の「おごり」が足元をすくう形になったといえる。*1

今回は昨日の「おはよう日本」祝日特集で報じられたキーワードについて綴る。

 

「有毒な男らしさ」

午前7時半からの祝日特集。

「有毒な男らしさ」

という言葉がクローズアップされた。

ぶっちゃけいえば、

「男ならいっちょ前に稼げないとね」

「家族を養えないと」

などという価値観の押し付けである。

公式サイトで一週間アーカイブ配信されているのでこちらをご覧ください、と思ったが「NHKプラス」に行くんかい…これ煩わしい手続きを取らないとろくに機能が使えず見逃しアーカイブ配信も閲覧できないんだよな…

www.nhk.jp

sgtyamabuunyan.hatenablog.com

まあとにかくそういうことや。

ちなみに特集では「北斗晶佐々木健介」ご夫妻がゲスト出演していた。

問題にされるべきは「主流秩序」

まあ、見ていて思ったのはやはり、

「主流秩序」

が人々、特に「弱者・マイノリティ」を苦しめる、ということだったな。

本当に、主流秩序は「有毒」だぜ。

もっと問題にされるべきは「有毒なオトナらしさ」=毒オトナ

さて、私が一番思うのは、

「もっと問題にされるべきは『有毒なオトナらしさ』」、つまりさんざん綴っている「毒オトナ」である。

毒オトナたちも「べき論」押し付けるものなあ…

  • 「お前は何を苦しんでいるのだ、苦しいのはお前だけじゃないんだぞ」
  • 「福祉制度に頼るなんて軟弱だなあ、そんなものにいちいち頼らないのが立派なのだ」

とかねえ…これは男女関係ない。

で、これらの目的は「相手を黙らせる」ことだから。

繰り返すが、「有毒なオトナらしさ」こそもっと問題にされるべき。

次回に続く。

*1:ついでにいえば、「れいわ新選組山本太郎」氏が連日大阪市内に駆けつけ、「都構想(笑)」の嘘っぱちについて詳しく解説を続けたことも大きいと思っている。特に「『大阪の成長を止めるな』?大阪は『維新を名乗るナニワのトランピズム政党』が牛耳ってから実は経済的に停滞しっぱなしのくせに(意訳)」の部分は個人的に「負ける要素」になるのでは、と感じた。

毒オトナの条件(55)「悪夢の民主党政権」「悪夢の平松市政」そして「悪夢の革新自治体」

こんばんは。¡Buenas noches!

実家に戻り、職場復帰もしたのだが、まだ朝起きたとき体が重たい…

風邪は幸い症状が治まったが。

今回は毒オトナの条件第55回。

投票日間近で大詰めとなった「大阪都構想(笑)=大阪市廃止・OSAKA4区」について綴る。

「悪夢の民主党政権」「悪夢の平松市政」そして「悪夢の革新自治体」

以前、前・内閣総理大臣氏が、

「悪夢の民主党政権

と称し以前の民主党政権を罵倒、それに応じて毒オトナたちも民主党政権の構成員だった人たちに嫌がらせをするようになった。

www.youtube.com

参考過去記事

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

さて、今回の「大阪市廃止」住民投票において、「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」の構成員たちは以前大阪市長を務めた「平松邦夫」氏*1のことをひたすらに罵倒している。

まさに「悪夢の平松市政」だと言わんばかりに。

当初は「ナニワのドナルド・トランプ」氏と仲が良かったのだが…

あの「ナニワのドナルド・トランプ」氏が大阪府知事になったころ。

大阪市長選で「平松邦夫」氏が当選した。

「おいおい、こっちも『テレビでおなじみの人』が当選したのかよ…大阪の政治は一体どうなるんや…」と暗澹たる気持ちになった。

当初は平松市長、ナニワのドナルド・トランプ知事ともに意気投合していた。

あの「道頓堀川を浄化し、今でいう『オープンウォータースイミング』を開催できるようにしよう」と市長・知事がそろって水面から顔を出しているポスターを覚えている人も多いと思う。

しかしいつからか、市長と知事の間はぎくしゃくし、2011年には突然ナニワのドナルド・トランプ氏は知事を辞任、大阪市長選に立候補し、知事選には当時「政権与党*2大阪府連から造反した大阪府議会議員の代表」をナニワのトランプ氏の肝いりで立候補させ、見事に「大阪府市乗っ取り」に成功したことは周知のとおり。

そこから「大阪市廃止」構想が掲げられるようになったと思う。*3

最近、平松元市長が「山本太郎」氏とともに出演、「悪夢の平松市政」の言いがかりに対するファクトチェックをしているのでその動画を紹介する。ぜひ視聴してほしい。

www.youtube.com

うちの父親は「悪夢の革新自治体」を唱えている…

さて、毒親にして毒オトナ、ナニワのドナルド・トランプ氏にほれ込んでいるうちの父親。

むろん「大阪市廃止」にも賛成である。

その際、父親が持ち出すのが、

「悪夢の革新自治体」

である。

かつて、1970年代、「共産党」や「旧社会党」などの推薦を受けた候補が主要都市の知事および市長に相次いで当選することがあった。

代表的なのが、

あたりだろうか。

これらいわゆる「革新自治体」を父親はこき下ろしている。

「革新自治体として福祉推進とか言うてもなあ、結局こいつらのやったことは公務員の給与や福利厚生を『お手盛り』しただけじゃないか!!」

最近の「ネトウヨ」たちとほんまおんなじこと言うているよなあ…

駄目だこいつ、早くなんとかしないと…

ここまで来たらもう「なんとも」できないんだけど…もう「後期高齢者」になろうとしているし。

まあ、「高齢毒オトナ」たちの頭の中はこうなっているということで。

次回に続く。

*1:元・MBS毎日放送)アナウンサー。

*2:当時はこの政党は「野党」であった。まだ「悪夢の民主党政権」の最中だったので…

*3:当時、大阪市の「カラ残業」「ヤミ専従」などが問題となり、ナニワのドナルド・トランプ氏にとっては大阪市廃止の「奇貨」、追い風となっていた。

*4:こちらは1950年代から。

私事報告。

こんにちは。

今月中旬から、職場に復帰しました。

久しぶりの職場なのでやはり「ブランク」があります。

職場から帰ってきたらほとんど寝込んでいます。

それに加えて鼻風邪をひいていることも判明しました。

しばらくブログ更新は滞ると思います。

報告これまで。

毒オトナの条件(54)5年前の「大阪市廃止」住民投票で、「ナニワのドナルド・トランプ」氏が言っていたこと

こんにちは。¡Hola amigos!

2週間空いちゃった(テヘペロ)

今回も前回に続き、「OSAKA4区構想」と毒オトナについて綴る。

5年前の住民投票で、「ナニワのドナルド・トランプ」氏が言っていたこと

今日から、「大阪都構想(笑)」改め「OSAKA4区」構想=政令指定都市大阪市を廃止し、旧大阪市大阪府特別区4区にする構想の住民投票が告示され、論争が活発化する。

住民投票で思い出すのは、5年前の「大阪市廃止」住民投票で、当時大阪市長だった「ナニワのドナルド・トランプ」氏がネットの広告バナーなどで述べた文言だ。

『「ナニワのドナルド・トランプ」が嫌いな方へ。大阪が一つになるチャンスです』

住民投票は、いわゆる「公職選挙法」に基づく「選挙」ではないので、広告が打ち放題である。*1

ポスターやネットの広告バナーにおいては、「ナニワのトランプ」氏の顔写真とともに、

「僕(ナニワのトランプ)のことはキライでもいい。でも、大阪がひとつになるラストチャンスなんです」

という文言が載っていた。

参考記事リンク

ameblo.jp

このセリフ、私の父親が説教するときの常套句じょうとうくに似ているのである。

「俺のことは嫌いでもいい。でも、聞け!!」

父親は説教、マンスプレイニングが実に大好きである。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

私は説教するたびに「ウザイナア…」という態度を隠さないのだが、そんなときに決まって言うのが、

「俺のことは嫌いでもいい。でも、ちゃんと聞け!!」

あのときの「ナニワのトランプ」氏が広告で述べていた文言を見て、私は父親の上記セリフを連想してしまった。

「毒オトナ」の代表として名前をあげることの多い「ナニワのトランプ」氏であるが、「毒親」である私の父親と一緒なんだなあと思ったんだよなあ…

そういえばかつては「関西州」などと言うてたよね。あれはどこへ行ったの?

大阪都構想(笑)=大阪市廃止、OSAKA4区」ばかりが話題になるが、かつて「ナニワのトランプ」氏などは、

「関西州」

という構想をぶち上げていた。

これ、どこへ行ったんだろうねえ…

いつの間にやら「大阪市廃止、OSAKA4区」にスケールダウンしているような気がする。

参考記事リンク。2013年の「しんぶん赤旗

www.jcp.or.jp

もちろん「ナニワのトランプ」および「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」は「関西財界の代理人」であり、「関西州」は関西財界の悲願でもあるので同政党もあきらめてはいないと思うが、それにしても「関西=大阪」の構図はなかなか離れないんだよなあ…

またまた参考リンク記事。こちらの記事に出てくる「更家」氏はあの「SARAYA」の代表取締役社長である。

www.komei.or.jp

次回に続く。
まあ、今回の住民投票は「悲願達成」するでしょうよ…

*1:これは特に「憲法改正」の国民投票において危惧されている。

毒オトナの条件(53)「大阪都構想(笑)」改め「OSAKA4区構想」は、住民投票で可決されるだろう…

こんにちは。¡Hola amigos!

今回は毒オトナの条件・第53回。

大阪都構想(笑)」改め「OSAKA4区構想」について綴る。

 

大阪都構想(笑)」改め「OSAKA4区構想」は、住民投票で可決されるだろう…

最近、「プレカリアート」さんのブログのこちらの記事を見た。

blog.goo.ne.jp

こちらの記事で、「大阪都構想(笑)」賛成派(つまり「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」の勢力)が頻りに

「OSAKA4区」

とわざわざアルファベットを使用して表現、アピールしていることを知った。

今後、「大阪都構想(笑)」は「OSAKA4区構想」と綴ろうと思う。

さて、その「OSAKA4区構想」=現在の大阪市を廃止し、旧大阪市を「大阪府特別区四つにする」構想の賛否を問う住民投票が来る11月1日に実施される。

…十中八九、可決されるだろう…

今から理由を綴る。

①「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」支持の毒オトナたちによるマウンティング

さて、現在の大阪府内は「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」が牛耳っている。

各市町村選挙では同政党の候補者が必ずと言っていいほど得票上位を占める。
また国政選挙では政権与党とともに同政党の候補者が当選する。

支持母体は「毒オトナたち」であることを本ブログでは指摘している。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

その毒オトナたちの「行動原理」の一つに「マウンティング」があることも綴った。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

今回の「OSAKA4区」においても、ツイッターなどで毒オトナたち、そして同政党最高幹部でもある大阪府知事などが、

と喧伝している。

 

あるいは最高幹部たちが「犬笛を吹いている」とでもいうべきか。

www.bbc.com

 

毒オトナたちにとって「『OSAKA4区』になることによって暮らし向きがどうなるか」なんかどうでもよい。

自分たちの「敵」である「共産党、公務員、既得権益抵抗勢力」が悔し涙を流すところを見て嘲笑いたいだけだから。

私の父親も言ってるわ。「これで大阪も正常化するわ」とね。

②反対を呼び掛ける人たちは今回も「反董卓連合」…

さて、今回もまた反対を呼び掛ける人たちは「反董卓連合」状態となっている。

てんでバラバラで、まとまっていない。

特に政権与党の大阪府連。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

その中でも、「れいわ新選組」代表の「山本太郎」氏がとても詳しく、そして「わかりやすく」、「『OSAKA4区構想』はここが駄目」と指摘しているのだが、これも他の政党などが「拡散」しようとしない。

www.youtube.com(↑こちらの2時間8分あたりから詳しく説明しておられます。)

こういうのを熱心に見る層以外に伝わっているとは思えないんだよなあ…

③そして「第六の民放、J:COM」という存在

さて、「ナニワのトランピズム政党」が新聞やテレビなど在阪メディアの「首根っこ」を抑えているということは周知の事実だが、その中であまり存在が触れられていない「メディア」について指摘したい。

それは「J:COM」。

ケーブルテレビの運営会社だが、もはやそれにとどまらず、日本各地のケーブルテレビ会社を買収してもはや「第六の民放ネット*1」と言ってもよく、またNHK同様「全国組織*2」でもある。*3

本来はそれぞれが契約しないと見られないが、公営住宅など集合住宅では同社の地域チャンネルを契約しなくとも無料で見られることが多い。

さて、大阪・関西のJ:COMは「ナニワのトランピズム政党」の広報を務めていることも多い。

大阪万博2025」の誘致キャンペーンCMをよく流していたり。

www.youtube.com

最近はグループホームに居住していたこともあり視聴できなかったのだが、「OSAKA4区構想」についても好意的に伝える番組を放送したらしい。

「OSAKA4区構想」が、「毒オトナ社会」の「記念碑(あるいは墓碑銘)」になる

さて、そんな毒オトナたちによって「大阪万博2025」とともに設立されるであろう「OSAKA4区」。

単に「ざまあみろ共産党、公務員、既得権益抵抗勢力」という動機だけで現在の大阪市が廃止・解体され、ほとんど地方公共団体としての権限がない「特別区」が作られようとしていることは嘆かわしいことこの上ない。

まあ、それが「毒オトナ社会」の一番の凝縮地帯である「大阪・関西地方」にふさわしい「記念碑」、あるいは「墓碑銘」として未来に伝わることだろう。

それではまた次回。

*1:日本テレビ系(NNN)」「TBS系(JNN)」「テレビ朝日系(ANN)」「フジテレビ系(FNN)」「テレビ東京系(TXN)」に続く存在、という意味。

*2:他の民放ネットの場合、各地方ごとの放送局は独立した企業体。たとえば「日本テレビ」と「読売テレビ」は全く違う企業体。

*3:残すは中国地方、四国地方のみ。

グループホームに住んでみた(49)やはり「住民票を移さずに別のところに入居」はいろいろと不便

こんにちは。¡Hola amigos!

今週、ようやく実家に戻ることができた。

やはり「ギガ数(通信容量)」を気にせずインターネットの各種サービスが使えるのは快適だ。

今回から「グループホームに住んでみた」は番外編という形で数回ほど綴ろうと思う。

さきほど、某証券会社に行ってきた。

以前に綴った「転送不可(簡易書留)の郵便物があり、それで手続きをすることが必要」とされ口座が作れなかったことについて、改めて申し込み手続きをしてきた。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

さて、「住民票を移さずに別のところに入居」にともなう不便は口座作成だけではない。

「マガジン9」、「雨宮処凛」氏のコラム「雨宮処凛がゆく!」の最新回にこの一文があった。

maga9.jp

(前略)

 その翌年、公設の派遣村が開催された。民主党政権だったため、年末年始、オリンピックセンターがホームレス状態の人に提供されたのだ。この時、私は公設派遣村に入った女性たち数人と会っているのだが、彼女たちに共通していたのは、「失業」以前に様々な問題を抱えていたことだ。例えば夫のDVから逃げてきたが、住民票を移動できないので仕事ができない、親の虐待から逃れるために家出したが、路上生活となってしまった――等々。また、精神疾患やなんらかの障害がある人もおり、専門的な支援が必要な人が多かったと記憶している。

 

(太字強調は引用者)

住民票を移動できないままでシェルターやグループホームに移っても、住所の証明ができないので仕事もできないわけだ。

私が利用したグループホームも、「家出」の延長上でしかなかった。

だから簡易書留などにおいていろいろ不便・不都合が発生する。

せめてなあ、住民票も個人単位で気軽に移せるようにしてほしいなあ…
続柄などで親や夫と結び付けられるからなあ…

そんじゃまた。