ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

私、ぶた猫ぶーにゃんの「社会的マイノリティ」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的マイノリティ」に関することを綴ります。

私事報告。

こんにちは。

今月中旬から、職場に復帰しました。

久しぶりの職場なのでやはり「ブランク」があります。

職場から帰ってきたらほとんど寝込んでいます。

それに加えて鼻風邪をひいていることも判明しました。

しばらくブログ更新は滞ると思います。

報告これまで。

毒オトナの条件(54)5年前の「大阪市廃止」住民投票で、「ナニワのドナルド・トランプ」氏が言っていたこと

こんにちは。¡Hola amigos!

2週間空いちゃった(テヘペロ)

今回も前回に続き、「OSAKA4区構想」と毒オトナについて綴る。

5年前の住民投票で、「ナニワのドナルド・トランプ」氏が言っていたこと

今日から、「大阪都構想(笑)」改め「OSAKA4区」構想=政令指定都市大阪市を廃止し、旧大阪市大阪府特別区4区にする構想の住民投票が告示され、論争が活発化する。

住民投票で思い出すのは、5年前の「大阪市廃止」住民投票で、当時大阪市長だった「ナニワのドナルド・トランプ」氏がネットの広告バナーなどで述べた文言だ。

『「ナニワのドナルド・トランプ」が嫌いな方へ。大阪が一つになるチャンスです』

住民投票は、いわゆる「公職選挙法」に基づく「選挙」ではないので、広告が打ち放題である。*1

ポスターやネットの広告バナーにおいては、「ナニワのトランプ」氏の顔写真とともに、

「僕(ナニワのトランプ)のことはキライでもいい。でも、大阪がひとつになるラストチャンスなんです」

という文言が載っていた。

参考記事リンク

ameblo.jp

このセリフ、私の父親が説教するときの常套句じょうとうくに似ているのである。

「俺のことは嫌いでもいい。でも、聞け!!」

父親は説教、マンスプレイニングが実に大好きである。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

私は説教するたびに「ウザイナア…」という態度を隠さないのだが、そんなときに決まって言うのが、

「俺のことは嫌いでもいい。でも、ちゃんと聞け!!」

あのときの「ナニワのトランプ」氏が広告で述べていた文言を見て、私は父親の上記セリフを連想してしまった。

「毒オトナ」の代表として名前をあげることの多い「ナニワのトランプ」氏であるが、「毒親」である私の父親と一緒なんだなあと思ったんだよなあ…

そういえばかつては「関西州」などと言うてたよね。あれはどこへ行ったの?

大阪都構想(笑)=大阪市廃止、OSAKA4区」ばかりが話題になるが、かつて「ナニワのトランプ」氏などは、

「関西州」

という構想をぶち上げていた。

これ、どこへ行ったんだろうねえ…

いつの間にやら「大阪市廃止、OSAKA4区」にスケールダウンしているような気がする。

参考記事リンク。2013年の「しんぶん赤旗

www.jcp.or.jp

もちろん「ナニワのトランプ」および「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」は「関西財界の代理人」であり、「関西州」は関西財界の悲願でもあるので同政党もあきらめてはいないと思うが、それにしても「関西=大阪」の構図はなかなか離れないんだよなあ…

またまた参考リンク記事。こちらの記事に出てくる「更家」氏はあの「SARAYA」の代表取締役社長である。

www.komei.or.jp

次回に続く。
まあ、今回の住民投票は「悲願達成」するでしょうよ…

*1:これは特に「憲法改正」の国民投票において危惧されている。

毒オトナの条件(53)「大阪都構想(笑)」改め「OSAKA4区構想」は、住民投票で可決されるだろう…

こんにちは。¡Hola amigos!

今回は毒オトナの条件・第53回。

大阪都構想(笑)」改め「OSAKA4区構想」について綴る。

 

大阪都構想(笑)」改め「OSAKA4区構想」は、住民投票で可決されるだろう…

最近、「プレカリアート」さんのブログのこちらの記事を見た。

blog.goo.ne.jp

こちらの記事で、「大阪都構想(笑)」賛成派(つまり「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」の勢力)が頻りに

「OSAKA4区」

とわざわざアルファベットを使用して表現、アピールしていることを知った。

今後、「大阪都構想(笑)」は「OSAKA4区構想」と綴ろうと思う。

さて、その「OSAKA4区構想」=現在の大阪市を廃止し、旧大阪市を「大阪府特別区四つにする」構想の賛否を問う住民投票が来る11月1日に実施される。

…十中八九、可決されるだろう…

今から理由を綴る。

①「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」支持の毒オトナたちによるマウンティング

さて、現在の大阪府内は「維新を名乗るナニワのトランピズム政党」が牛耳っている。

各市町村選挙では同政党の候補者が必ずと言っていいほど得票上位を占める。
また国政選挙では政権与党とともに同政党の候補者が当選する。

支持母体は「毒オトナたち」であることを本ブログでは指摘している。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

その毒オトナたちの「行動原理」の一つに「マウンティング」があることも綴った。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

今回の「OSAKA4区」においても、ツイッターなどで毒オトナたち、そして同政党最高幹部でもある大阪府知事などが、

と喧伝している。

 

あるいは最高幹部たちが「犬笛を吹いている」とでもいうべきか。

www.bbc.com

 

毒オトナたちにとって「『OSAKA4区』になることによって暮らし向きがどうなるか」なんかどうでもよい。

自分たちの「敵」である「共産党、公務員、既得権益抵抗勢力」が悔し涙を流すところを見て嘲笑いたいだけだから。

私の父親も言ってるわ。「これで大阪も正常化するわ」とね。

②反対を呼び掛ける人たちは今回も「反董卓連合」…

さて、今回もまた反対を呼び掛ける人たちは「反董卓連合」状態となっている。

てんでバラバラで、まとまっていない。

特に政権与党の大阪府連。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

その中でも、「れいわ新選組」代表の「山本太郎」氏がとても詳しく、そして「わかりやすく」、「『OSAKA4区構想』はここが駄目」と指摘しているのだが、これも他の政党などが「拡散」しようとしない。

www.youtube.com(↑こちらの2時間8分あたりから詳しく説明しておられます。)

こういうのを熱心に見る層以外に伝わっているとは思えないんだよなあ…

③そして「第六の民放、J:COM」という存在

さて、「ナニワのトランピズム政党」が新聞やテレビなど在阪メディアの「首根っこ」を抑えているということは周知の事実だが、その中であまり存在が触れられていない「メディア」について指摘したい。

それは「J:COM」。

ケーブルテレビの運営会社だが、もはやそれにとどまらず、日本各地のケーブルテレビ会社を買収してもはや「第六の民放ネット*1」と言ってもよく、またNHK同様「全国組織*2」でもある。*3

本来はそれぞれが契約しないと見られないが、公営住宅など集合住宅では同社の地域チャンネルを契約しなくとも無料で見られることが多い。

さて、大阪・関西のJ:COMは「ナニワのトランピズム政党」の広報を務めていることも多い。

大阪万博2025」の誘致キャンペーンCMをよく流していたり。

www.youtube.com

最近はグループホームに居住していたこともあり視聴できなかったのだが、「OSAKA4区構想」についても好意的に伝える番組を放送したらしい。

「OSAKA4区構想」が、「毒オトナ社会」の「記念碑(あるいは墓碑銘)」になる

さて、そんな毒オトナたちによって「大阪万博2025」とともに設立されるであろう「OSAKA4区」。

単に「ざまあみろ共産党、公務員、既得権益抵抗勢力」という動機だけで現在の大阪市が廃止・解体され、ほとんど地方公共団体としての権限がない「特別区」が作られようとしていることは嘆かわしいことこの上ない。

まあ、それが「毒オトナ社会」の一番の凝縮地帯である「大阪・関西地方」にふさわしい「記念碑」、あるいは「墓碑銘」として未来に伝わることだろう。

それではまた次回。

*1:日本テレビ系(NNN)」「TBS系(JNN)」「テレビ朝日系(ANN)」「フジテレビ系(FNN)」「テレビ東京系(TXN)」に続く存在、という意味。

*2:他の民放ネットの場合、各地方ごとの放送局は独立した企業体。たとえば「日本テレビ」と「読売テレビ」は全く違う企業体。

*3:残すは中国地方、四国地方のみ。

グループホームに住んでみた(49)やはり「住民票を移さずに別のところに入居」はいろいろと不便

こんにちは。¡Hola amigos!

今週、ようやく実家に戻ることができた。

やはり「ギガ数(通信容量)」を気にせずインターネットの各種サービスが使えるのは快適だ。

今回から「グループホームに住んでみた」は番外編という形で数回ほど綴ろうと思う。

さきほど、某証券会社に行ってきた。

以前に綴った「転送不可(簡易書留)の郵便物があり、それで手続きをすることが必要」とされ口座が作れなかったことについて、改めて申し込み手続きをしてきた。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

さて、「住民票を移さずに別のところに入居」にともなう不便は口座作成だけではない。

「マガジン9」、「雨宮処凛」氏のコラム「雨宮処凛がゆく!」の最新回にこの一文があった。

maga9.jp

(前略)

 その翌年、公設の派遣村が開催された。民主党政権だったため、年末年始、オリンピックセンターがホームレス状態の人に提供されたのだ。この時、私は公設派遣村に入った女性たち数人と会っているのだが、彼女たちに共通していたのは、「失業」以前に様々な問題を抱えていたことだ。例えば夫のDVから逃げてきたが、住民票を移動できないので仕事ができない、親の虐待から逃れるために家出したが、路上生活となってしまった――等々。また、精神疾患やなんらかの障害がある人もおり、専門的な支援が必要な人が多かったと記憶している。

 

(太字強調は引用者)

住民票を移動できないままでシェルターやグループホームに移っても、住所の証明ができないので仕事もできないわけだ。

私が利用したグループホームも、「家出」の延長上でしかなかった。

だから簡易書留などにおいていろいろ不便・不都合が発生する。

せめてなあ、住民票も個人単位で気軽に移せるようにしてほしいなあ…
続柄などで親や夫と結び付けられるからなあ…

そんじゃまた。

グループホームに住んでみた(48)私の同居人たちに対する「まなざし」は、父親の私に対する「まなざし」だった

こんばんは。¡Buenas noches!

シリーズ連載「グループホームに住んでみた」も、もう終わりになると思う。

家財もあとは布団とその他小物を持っていって終わりだ。

私の同居人たちに対する「まなざし」は、父親の私に対する「まなざし」だった

さて、この間の本シリーズ連載で、私はこう綴った。

父親から引き継いでしまったのか、自分から見て「おかしいことをしている」「できて当たり前のことができていない」と感じると、「オ前一体ナニヲヤッテンネン!」などとなじってしまう。

グループホームに住んでみた(43)グループホーム利用の「資質」 - ぶた猫ぶーにゃんの社会的マイノリティ研究所

 父親の私に対する態度もまた、私が他の同居人たちに対して取っていた態度と同じだということを今回のグループホーム生活で思い知らされた。

  • ひとりごとを漏らす
  • 意味もなくぼーっとしている
  • 意味もなく周りをうろうろしている
  • etc…

と、父親から見て「不可解」なことをしていると思ったらいつも

  • 恥ずかしいことすんなや!
  • 常識というものを考えろ!
  • お前の態度を見て、周りはどない思っているのか考えたことあんのか!?

と雷を落とされた。

どれも本人のことを思って言っているのではなく、言った側の「都合」で言っているのだとわかる。

話が通じない=常識が通じない

また、本シリーズ連載ではこうも綴っている。

「話が通じない」

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

これも、父親が私に対して常々感じていたことなのだろう。

「話が通じない」から、家庭内暴力も起こる。

父親が常識を押し付けるのだから、やはりこちらは反発せざるを得ない。

しかし、グループホームでは私が「父親」と化していた。

なにか「変な」ことが起きるたび、「ナンデオ前ラハコウナンダ!」と叫ばずにはいられなかった。

これは元をたどれば、

  • 父親は私のことを「見下し」
  • 私はほかの同居人たちを「見下し」ていた

ことにほかならない。

ふたたび、父親に見下される日々に戻る

さて、実家に戻ることとなり、ふたたび私は父親に見下される日々に戻る。

実際、家財を運ぶときも、

「なんでお前はこんな変なもの買ってんねん!」

などといちいち叱責された。

とりあえず、本グループ連載はこれでおしまいになると思う。

あと、思い出したことを番外編として綴ると思う。

それではまた。

グループホームに住んでみた(47)Aさんに「働カントアカンデ!」と面と向かって言われる

こんにちは。¡Hola amigos!

本シリーズ連載「グループホームに住んでみた」もいよいよ終わりが近づいてきた。

現在は少しずつ家財を実家に運んでいる最中である。

なお、府営住宅の抽選は今回も落ちた。

 

Aさんに「働カントアカンデ!」と面と向かって言われる

以前の本シリーズ連載で、「うつ症状」で休職中の私を「ひとりごと」の形でAさんが揶揄しているらしいことを綴った。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

で、今朝、そのAさんが直接私に言ってきた。

「アンタサア、仕事ハドナイシテンノ…ッテ、アア、今ハ休ンデイルンダッケカ?」

「言ウトクケドナア、人間ハ働カナイトアカンノヤデ。オ金稼ガナイトアカンノヤロ?」

「余計なお世話だ。きちんと休職の手続きはしているし、そもそも心を病んだのはグループホームでの生活からだ」と言おうと思ったが、やめた。

もう、そろそろ退所するし。

Aさんの悪い癖

もう一つ反論しても無駄だと思ったこと。

それはこちらが話そう、反論しようとするとAさんが、

「アア、ワカッテマス!ワカッテイルカラソレ以上言ワントイテクレル!?」

といつも話を遮ってくること。

一方でAさんにとって気に入らないことがあると「ブチギレ」て相手をどやしつけるんだよなあ…

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「主流秩序」に順応していたら、立派な「毒オトナ」になっていただろうな。
うちの父親みたいに。

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 本当に、困ったちゃんのAさんでした。

次回に続く。

グループホームに住んでみた(46)Hさんの「病気」

こんにちは。¡Hola amigos!

今回もシリーズ連載「グループホームに住んでみた」。

最近、Hさんのことで判明した事実を綴る。

 

Hさんの「病気」

以前から、Hさんはよく「吐瀉としゃ」することを綴った。

 

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

 この原因について、ようやく判明した。

クローン病

彼、「クローン病」ということだった。

www.jsps.or.jp

これが本当だとすると、特に食事において相当な「ケア」が必要なはずだ。

時には口から食事をとることをやめ、「胃ろう」からの栄養補給が必要となるほどの難病だ。

しかし、その割にはきちんとケアしているようには見えないんだよなあ…

「他の人と違う食事だとかわいそうだから」という理由で。

まあ、Hさん自身煙草をくゆらせたり、自分の体を大事にしようという気がないからね。

こちらから何も言えない。

次回に続く。