豚猫大好きぶーにゃんの社会的弱者研究所

豚みたいに太った猫が大好きでたまらない私、ぶーにゃんの「社会的弱者(マイノリティ)」について考えるブログです。主にHIKIKOMORIなど、「公認されない社会的弱者」に関することを綴ります。

しばらく更新をお休みします。

こんにちは。

今回も私事で恐縮ですが…

しばらくブログ更新をお休みしたいと思います。
昨秋に続いてですが。
むろん、姉妹ブログの更新も休みます。

あと、ブログ更新含めネット上でのつながりを断とうかと思います。

どうぞご容赦ください。

それでは。

私事で恐縮ですが…

こんにちは。

私事で恐縮ですが…

恋人に結婚しようと迫られてます…

もうすでに婚姻届などの用紙ももらっているんだそうです…

当方、最近は(昨秋から)体調不良などで安定して仕事ができていないというのに…

それではまた。

やっぱり「フラリーマン」って、NHKが世論誘導として放送していたのだろうか…

こんにちは。Hola amigos!!

以前、「フラリーマン」のことについて綴ったが…

sgtyamabuunyan2nd.hatenadiary.jp

どうもというか、やはりというか、これは「世論誘導」の可能性が高いのではないかというネット記事がツイッターのタイムラインで発見した。

news.yahoo.co.jp

中でも、「フラリーマン」という言葉の出典が「渋谷昌三」氏の著作にあるらしいとしたうえで、

 出典は2004年の著作だった。ということは、安倍首相が2016年から語り始めた「働き方改革」より以前の言葉である。その言葉を使って、

今、「働き方改革」が進む中で、“まっすぐ家に帰らない男性”が増えているというのです。

こうした人たちは、社会心理学者から「フラリーマン」と呼ばれています。

と紹介するのは適切なのか? また番組制作者はこの「フラリーマン」という言葉を、どういう経緯で知ったのか?

と綴られている部分には私自身もうなった。

同記事では、この言葉が他のメディア・報道機関でも「消費」されているさまなども綴られている。

そして、「やらせ」の疑いも…

まあ、私はここ最近、すっかりNHKのニュースも見なくなった。
オリンピック開催の第一義を「国威発揚」と断言したり、すっかり政府広報と化した国会関連ニュースとか、見ていてうんざりする。

最近、朝のテレビは「旅するスペイン語」を外つけハードディスクに録りためたものを見ているわ。

それではまた。

星野仙一氏の死去と二条師匠の結婚。

こんばんは。Buenas noches!!

今回は久々に高齢HIKIKOMORIブロガー・二条師匠の話を。

あの方、結婚したらしい。
それも、最近ではなくずっと前なんだとさ。
それは昨年(2017年)なのかどうかわからない。
もしかしたらとうの昔に結婚していたのか。
私が親近感を込めてコメントを綴っていたころに。

今日、星野仙一氏が死去したことが発表された。
おととい亡くなられたんだそうだ。
著名人の死去については、大体数日後から数週間後、荼毘に付されてから発表されるのが通例だ。

二条氏に話を戻すと、もう私はあの方からは蚊帳の外にされているので何も言えない。
ただ、「脱・主流秩序」を胸に生きろとしか言いようがない。
「ヒモ」でもいいではないか。

それでは。

「紅白歌八百長ショー」に伍する大晦日のバラエティ番組について。

こんばんは。Buenas noches!!

今回は「紅白歌八百長ショー」に伍する大晦日のバラエティ番組について。
例によって私はこの番組を見ていないが、友人がとても好きでねえ…

で、このバラエティ番組の内容が物議をかもしている。

lite-ra.com

まあ、紹介した記事の件も問題であるが、私がこのバラエティ番組(の大晦日企画)について不快に思うのは、出演者の誰かが「吹き出し」でもしたら「アウト~」というかけ声とともに、

「ケツバット」

で臀部を叩かれるというもの。
中には「タイキック」で蹴られる場合もある。

なにをかくそう、「ケツバット」というのは、
私が小学校時代に実施されていた体罰だったからだ。

忘れ物や学校内の規則を破ると「ポイント」が蓄積され、一定の水準に達すると、黒板用定規や木製バットで臀部を叩かれるのである。
その「ケツバット」を実施した担任が、4、5、6年生の3年間私のクラスの担任だったというのもトラウマに拍車をかけている。

友人が「この番組とても面白かったよ」などと食事会などで話しているとき、私はとても共感できなかった。

まあ、友人が素直にあの番組を楽しめるのは、
自身が私より10歳年下で、体罰もだいぶ規制されていた時代にいたからだと思う。

まあ、「紅白歌八百長ショー」に伍する番組がこれしかないのも悲しいよね…

それではまた。

「年末年始のバカ騒ぎ」に疑問を持っている人が他にもいた。

こんばんは。Buenas noches!!

昨日、私が「おすすめ」としているブログ「ぼそっとプロジェクト」で、年賀状や年末年始のバカ騒ぎを批判している記事が綴られていた。

blogs.yahoo.co.jp

特に次の一文が「全くその通り」と思ったわ。

時計の針が0時を超えて、
日づけが12月31日から1月1日になっただけなのに、
なぜ、みんな、
「めでたい! めでたい!」
と喜んでいるのかが理解できないのである。

そうなのだ。ただ、いつもと同じように1日が過ぎるだけなのだ。
こちらのブログに寄せたコメントにも綴ったが、この「疑問」を父親にぶつけてみると、

「大体の仕事は年末締めで、きちんとやらんと決算にも響くんだから年末はやはり特別だろ?」

と返してきた。

そうですよねえ…仕事している人たちにとってはねえ…
東京証券取引所では「大納会」なんてのもあるんだし。

やはり、引用した一文のような感慨を抱くのは、
「HIKIKOMORI」であるがゆえ
なんだろうな。
なにせHIKIKOMORI当事者は「毎日が日曜日」「毎日が冬休み」なんだから…

「年賀状」への侮蔑もまたすさまじい。

「昨年はお会いする機会がなかったが今年は会いたい」→「本当は会う気もない」
写真付きで「子どもが大きくなりました」→子供の写真を見せつけて何のつもりだ

後者は私も経験したなあ…

本当に年賀状の習慣を廃止すべきだと思うわ。
紅白歌合戦という八百長歌謡ショーとともに。

それではまた。

久々に元日休みの小売り・サービス業を見た。

こんばんは。Buenas noches!!

昨日の元日、飲み物を買おうと思って近くのスーパーに行った。
なんと休みだった。
昨年の元日は開店していたのだが。

他のスーパーや、飲食・サービス業も軒並み休みだった。
唯一、少し遠い所にあるショッピングモールだけが開店していた。

しかし、この感覚は久しぶりだなあ。
いわゆる「働き方改革」の実践かなあ。

コンビニエンスストア以外でも元日店を開けるべし、という風潮が高まったのは2000年代だったなあ。
いわゆる「リストラ」が推し進められる一方、利益最大化のために小売り業やサービス業がこぞってやり始めたんだよね。

その後、小売業では「コンビニエンスストア以外でも24時間営業」にも着手する。
これも利益最大化のためなのだが、こちらは早々にして取りやめる企業が続出した。
実はあまり利益=費用対効果が芳しくなかったようで…

さて、私の母親は元日から出勤である。
少し遠い所の雑居系ショッピングモールなのだが、テナントに「ミゲル・デ・セルバンテスの代表作品の名前を冠したディスカウントストア」が入っているんだよね…
先述の「元日からも店を開けるべし」「24時間営業をコンビニ以外にも」の先駆者である。

それではまた。Adios amigos!!
やはりせめて元日は休みにしたほうが健全だと思う。